XMAX 300

チョット気になります・・・。

ヤマハ!

XMAX 300 だそうで(゚∀゚)

s-2016-10-222.jpg


現行の250クラス&オーバーの国産スクーターには
特に興味もありませんでしたが。

これは・・・ありです(^_^)

欧州向けで来年3月の発売とか。

ほぼ目いっぱいの292CC。
車重が179キロ。

アプリリアSRMAX300とほぼ同じくらいの大きさでしょうか。
車重はヤマハのほうが少し軽いようです。
シート高はアプリリアより少し低く(高ポイント)

目つきが鋭いですね~。
BMWC600スポーツに「目」だけは似てるような(笑)

ABSにトラクションコントロール搭載と豪華!!

けっこう凝縮感があります。
現行のTーMAX530よりひと回り小ぶりとみて良いのかな。

タコとスピードメーター・・・アナログ表示で好感がもてます。

さて、国内販売の場合はこの300CCのままなのか?
車検があるのでこのあたりは微妙ですが、
その為に排気量を下げての販売も本来のパワーが削がれてしまうし・・・。

その前に・・・。
はたして自分が乗って似合うかどうか?

これ、けっこう重要で
乗ってる姿が人から見て耐えられるかどうか(大笑)

中年(を過ぎ)、短足で太からず細からず(=∀=)
乗ってる「佇まい(たたずまい)」がまずまずであれば・・・選択肢にも。

まあ、バイクとの相性もありますので、
単純に速いとかパワーがどうだとかは二の次になります。

でも、このクラスにトラクションコントロールとは凄い時代になりました。
motoGPからのフィードバックがあるんですかね~。
そういえばヤマハのmotoGPはついここ何年かは
サテライトのチームも含め速かったからね。

強烈なエンブレとアクセルオンのタイヤのスライドをいかにコントロールするかが、
ヤマハは上手くいっていたのかもしれません。


XMAX 300 ・・・現物を見てみたい!
写真とはまた違うでしょうから。



2016-10-23(Sun)
 

WEC・・・行ってきました

恒例になりました富士SWでの「世界耐久選手権」、通称「WEC」に行ってきました。

s-2016-10-2843.jpg


朝5時出発!
高速に乗らず下で。
2時間半。

金曜の練習走行は格安で見れます(去年までは)
ところが、今年は2千円が3、500円に(*`へ´*)

大幅にあがってるじゃん!
駐車料も1,600円。

そうでなくてもレースファンが減ってるのに、
これではね~。

まあ、愚痴はこのへんで。

金曜は土日では入れない、
入れたとしても高いパドックパスが必要だったり、
指定席券も不要で自由に動き回れます。
それに、人が少ない(*^_^*)

ところで、今年はトヨタがNAのV8から → 2,4LのV6ターボに。
あの弾けるようなNA独特のサウンドからどんなふう変わるのか心配でしたが、
まずまずの音でした


さて、金曜は練習走行ですからまだ様子見で
お互い手の内を見せないような感じでしたが、
アウディ、ポルシェが安定して速かったような・・・。

富士の場合、6時間耐久とはいえほぼスプリントレースに近い。
ということは・・・。

トヨタは・・・微妙?


まあ、レースは「みずもの」期待しましょう。

で、WECの場合
プロトタイプと市販のGTカーが一緒に走る!

それが面白いとこでもあるんですが、
速度差が凄い。

特にコーナー立ち上がりのLMP1クラスは強烈です。
モーターのアシストがあるそうですが、
GTカーが動くパイロンのようです。

今年の2月の富士SWの走行会で自分が走った時と同じようで、
抜かれる車はミラーから目が離せないだろうね!

今回もアウディが遅い車を抜くのに接触して300Rで大クラッシュをしたようです。

何枚が写真を撮ってきました。
電池式の格安デジカメ(汗)
雰囲気だけでも・・・。

スタート前↓
s-2016-10-2868.jpg

通称「コカコーラコーナー」進入↓
車の差はあれど、お互いプロレーサー。
「間合い、見切り」に長けてるような・・・。
s-2016-10-2907.jpg

1コーナー下ってからかなりの高低差。それと広いコース幅↓
実際走ってみるとこんなに下ってるとは感じないし、
幅も狭く感じるのはなぜ?(自分なんかたいした走りでもないのにね~)
不思議です

s-2016-10-2928.jpg


レーシングカーの後ろ姿が好きで・・・(#^.^#)
GTカーは面影が残ってるから分かりますが、
プロトタイプはどれも似たような・・・。
アストンマーチン、コルベット。

s-2016-10-2888.jpg

レーシングカーの場合、突き詰めると同じような格好になってしまいます。
それでもポルシェは一皮剥けたような・・・↓
カッコ良い!
s-2016-10-2862.jpg



裏方です。
走行前にヒーターで暖めて!
それにしても太い! 30/68-18とありました・・・。

s-2016-10-2939.jpg

そんなわけで、WECはまずまず楽しめました。
薄日でしたが日焼けもしたり、けっこうな距離を歩いたり、
帰りは国道1号の由比あたりで事故渋滞にあったりと・・・。
昨日はぐったりで寝てしまって(=∀=)

やっぱ歳か?

今日の土曜は「店番&小物作り」

明日の日曜・・・久々にスポーツティで天竜方面へ!


2016-10-15(Sat)
 

終わってみるまで分からない

土曜の夜10時にスタートしたルマン24時間。
有料放送は見れないので、ポルシェとアウディの車載カメラの映像を見てました。

つい、先ほど終わりましたが、
おそらく、トヨタのファンのみならず誰しもがルマンでトヨタが初優勝!

そう思ったかも。
あの瞬間まで。

24時間のうち、残り3分ほど?
中嶋が乗った車が止まったようです。

残り1時間でも30秒差で、
後ろとの間合いを計って着かず離れずといった感じでしたが・・・。

トヨタは車も「決まっていた」ようで、速かったように見えましたけど。

諦めずにプッシュしたポルシェが最後に笑った!

それにしても、欧州(南米も)のドライバーは強い。
速さはあって当然。それプラス強さがないとこういったレースは勝てないでしょう。

千載一遇のチャンスを逃した・・・これはワークスには当てはまらない。
アマチュアならともかくメーカー対決ですから。

止まった原因はメカトラブル?もしかしてガス欠?それとも・・・。
早く知りたいものです。

まあ、これで楽しみが先延ばしになったかな(=∀=)





2016-06-19(Sun)
 

廃タイヤ回収

先日、お話した廃タイヤの件。

今日、運送会社に渡して完了となりました。

まず、お昼前に佐川急便が伝票と梱包用のビニール袋が入った荷物を届けてくれました。

s-2016-5-2482.jpg


すでに梱包の準備は出来ていたので、
折り返し集荷という流れでタイヤを持っていってもらうつもりでしたが、
まだ車に荷物があるというので、夕方の集荷となりました。

回収会社から送られてきたのはこの3点。
着払いの伝票には相手先の住所も印字されていて、
発送元の住所・名前を書くだけ。

10インチのスクータータイヤなら10本入るようです。

ビニール袋の大きさはこれくらい↓

s-2016-5-2485.jpg


タイヤは荷紐で固定。
もっと締め上げればまだまだ入りそう。

s-2016-5-2480.jpg


一応、20キロまで。
とくに計りもしませんでしたが・・・。

口元を縛り、あとはドライバーさんに渡すだけ。

s-2016-5-2487.jpg


佐川のドライバーはこのタイヤ回収サービスは初めての経験だそうです(゚∀゚)

さて、金額ですが・・・。

回収サービスそのものは大パックで1,500円。
ところが、そのパックを送ってくるのに600円。
さらに代引き手数料で400円。

入金方法として、いちばん高いやつを選んだので(汗)

振込みであればもう少し安くなるし、
事前の申し込みで後払いの選択もあるようですが(多分、面倒な手続きになるかも)

結局、消費税を入れて2,700円なり~。

伝票と袋だけならメール便でもと思いますが・・・。

ちなみに小パックなら10キロまで1,000円。
タイヤ5本くらい入ります。

まあ、この2,700円・・・安くは無い。
けど、送料込みの廃タイヤ処分料と考えるとこんなもんかな~と。

ところで、この廃タイヤどうするんだろう?

2016-05-17(Tue)
 

また歳をとってしまって^^;

土曜、日曜とお茶刈があった為、
今日の午前中にいわゆる「オクシズ」方面へ行ってきました。

s-2016-5-013.jpg


距離的にはたいしたことありませんが、
同じ田舎でも、藤枝とはまた違った魅力があります。

「奥静岡→オクシズ」だそうです。

藁科川の上流にあたります。

県道60号の「湯の島温泉浴場」の少し先まで。

本来は井川まで行けますが、長く通行止めが続きます。
まったく、見通しがたたないようです。

この橋から先はどっちへ行っても道路幅も狭く、
県道60号沿いは工事関係の10トンダンプが・・・。

s-2016-5-2469.jpg


右の大間、左の楢尾・・・どちらも途中まで行ってみましたが

12時前に帰着。
途中、霧雨が・・・。

ところで、今日でまたひとつ歳を・・・w(゚o゚)w

還暦+α
凄いです(笑)

自分の中では30年前とそう変わってはいないんですが・・・。

2016-05-16(Mon)
 

廃タイヤの処分

店舗移転にともない、いらないものはかなり処分しましたが、
このタイヤだけは行き場が無くてどうしようかと・・・。

s-2016-5-2462.jpg


たまたま、ヴェクスター乗りのブログを見ていたら
「廃タイヤ回収サービス」なるものがありました。

チョット?ってところもありましたが
会員登録してみました。

詳しいことは後ほどに!

まず、タイヤ交換をバイク屋さんですれば古タイヤの処分は
やってくれます。もちろん、処理費用は掛かる。

自分でやった場合は、
廃タイヤをバイク屋さんにもちこんでも当然ダメ。
かなりの金額を払えばもしかしたら引き取ってくれるかも(まず、無いでしょう)

もちろん、一般廃棄物としても自治体での回収はダメ。

さて、どうしましょう?
となります。

マーチ用のタイヤ交換の折、どさくさに紛れKSR80のタイヤを
知り合いのスタンドに引き取ってもらいましたが(=∀=)

で、今回の回収サービスのため、
ホイールに着いたタイヤを外しました。

タイヤを外すのは実に30年ぶり。

しかも、チューブレス!
固いかな?

まず、手前の12インチはホンダエイプのもの。
XE75に付けるつもりで、ホイール・フォーク・スイングアームをヤフオクで。
フロントはともかく、リアはスイングアームの幅やタイヤのセンター出しやらで挫折。

モンキー用は40年近く前のもの。

一番上に写っているのは30年以上前に
ミニバイクレースで使っていた「ヨコハマ・プロファイアー」。
当時、レース用としてはこれしかなかったような・・・。

ホイールもタイヤも処分するので、キズがついてもどうってことないので、
気が楽です(#^.^#)

が、エイプ用・・・難儀しました。

ほとんど初体験みたいなもんですから(笑)

モンキー用は合わせなので楽勝かと思いきや、
サビで思いのほか手間どってしまって。

おかげで、錆び付いていたタイヤレバーの先が綺麗なりました。
あとは、先が丸くなった古~いマイナスドライバーが役に立ちました。

s-2016-5-2464.jpg


作業はなんだかんだと1時間以上~。

とてもバイク屋にはなれない(T_T)

2016-05-15(Sun)
 

ファクトリーの引越し

ブログの不具合ですが・・・直りました\(^o^)/

原因不明? まあ、良しとしましょう。

ところで、本業のファクトリーですが移設することにしました。
なにかと来客があり、駐車場の必要性を・・・。
こんな田舎ですから店の前に横付けでも短時間ならそれほど問題ではないんですが。

まあ、時代の流れと言いますか・・・。

他にもいくつか理由がありまして、移ることに。
今までの店舗はすべて駐車場になります。

で、この場所が本業のファクトリーになります↓

s-2016-3-2277.jpg

パルサーは新駐車場に移動。
県道に面しますので、車の出し入れは今度は楽になります。

パルサーを移動すると・・・これだけのスペース。

s-2016-3-2281.jpg

バイクがある奥側に作業用の機械が2台入ります。

s-2016-3-2285.jpg

現、パルサーのある場所がこんどはバイク用のスペースとなります。
欲をいえばキリがないんですが、もう少し広ければ言うことない! 
まあ、雨もしのげるし・・・(*´ω`)┛

2月の中頃から少しづつ移しはじめていますが、いらないものが多くてΣ(゚д゚|||)
そのため単管パイプで棚を作り、なるべく上へ上へ載せるように。

貧乏性か、なかなか捨てられなくて(汗)

これで本業のファクトリーと趣味のファクトリーがひとつに

あたらしく出来る駐車場はバイクなら10台くらいは停められるかも。
ぜひお寄りください。

自作SPなんかもありますので(=∀=)

s-2016-3-2284.jpg

s-2016-3-067.jpg


4月中にはなんとか出来ればいいんですが・・・。



2016-03-10(Thu)
 

テストです

どうも、テンプレートが表示されないようで・・・。

自分のPCだけ?


2016-03-10(Thu)
 

2度目の富士SW

先月の2月28日。
昨年に続き、冬の走行会に行ってきました。

今年で9回目の開催だそうで、ライセンス無しで思いっきり走れる。
しかもリーズナブル。

主催者が一日サーキットを借り切ってのイベント。

s-2016-3-0069.jpg

走るクラスとしてはタイム計測なしのレベル的には一番下。
が、実際は違います。
上級者が足慣らしで走るし、サーキット走行用に手を入れた車がけっこういます。

いちばん地味でいちばん遅そうなのがうちの車(笑)

まあ、2回目ですから去年のことを思えば多少は・・・

2周タイヤを暖めてと(追い越し禁止)

s-2016-3-0084.jpg

ヘアピンではこんなにOUT側。
去年は思いっきりインを締めましたが、今年は空けて(^^ゞ

s-2016-2-0249.jpg

ヘアピンを立ち上がってから高速コーナーが続きますが、ここが一番楽しいです。
パルサーでも4速150キロでダンロップコーナーに進入。
少し下り気味でのハードブレーキング。
(チョットだけ自信あり

このあとはパワーの無さと曲がらない車で大苦労。
タイトなコーナーの連続。しかも登ってる。
最終コーナーは本当に難しい!
走るラインすらわからず、皆さんに迷惑かけたかも?

レブリミットちょっと前の7千回転でシフトUP.。
オイルもサーキットを想定したものを入れてきましたが、
なにしろ車が古いので五感を研ぎ澄ましながら・・・(^_^.)

ストレートは右側からビュンビュン抜かれます。
速度差50キロ以上!

s-2016-3-0277.jpg
※左に写ってるロードスターならなんとか食いついて行けたような・・・

遅い車はミラーから目が離せません。
ブレーキングには自信があったつもりが、まったくレベルが違いました。
それでも、少しでも奥までという気持で、

パルサーのタイヤ径と同じくらいのローターじゃあないの?と思う車もあったりして。

最高速が速い車はその分ブレーキングが難しいだろうな~。

で、BMWのM3、M4やポルシェ、国産の速いやつに抜かれた時
「あ~、あれは車が速いからね~。しょうがないよね~」とは思わないんです。

直線で抜かれるのはどうってことない。

ただ、コーナーで抜かれるのは悔しくて(汗)
車の性能差なんか関係なくとにかく「悔しい」んです^_^;

だから、速い車が来たらガンバリます(笑)
無理な押さえはしませんがガンバリます。

こんな車も走ってましたよ!
「Z」 40年も前を想いだします。

s-2016-3-0239.jpg

午前と午後の2本走りましたが、ヘルメットの中、汗ビッショリ。

s-2016-3-0283.jpg

今回はレーシングシューズだと本人が思ってるPUMAのスニーカー買いました(笑)
幅が狭く底も薄く硬いもの。おかげでヒール&トゥーがわりと決まって(#^.^#)

ところで、走り終えたあと「もう今年で終わりにしようかな~」と思いました。
車が壊れないうちに、本人も壊れないうちに(=∀=)

3日ほど経つと・・・すでに来年に向け準備を

年にたった一日だけの為に・・・。

※今年も参加者の中で最年長だったみたい



2016-03-04(Fri)
 

富士SWまで

昨日の金曜。9日。
富士スピードウェイまで行ってきました。

これを見に!
s-2015-10-1920.jpg

最近では恒例行事になっています(笑)
しかも、金曜という「通」のレースファンとしては・・・^^;

金曜日は2,100円で見れます。
なおかつ、土日では入れない所まで見れたりと(ピット裏まで)
指定席もなにもまったく関係ありません。
で、一番の良いところ・・・空いてます。

朝3時過ぎに下道をのんびり富士SWまで。

目玉のトヨタ、アウディ、ポルシェのLMP1/ハイブリッドクラスは
ワークス同士のバリバリの戦いですが、
それより興味をそそったのがWECと共に開催されてる
「アジア・ルマン・シリーズ」

こういうのがあるのは聞いてはいましたが、
どういうものかは???

それがなんともアットフォームというか、
ピットの雰囲気もなごやか、自由、それでいて一生懸命。

なんか40年前の富士SWのレースシーンが思い出されました。

本命のWECのシステマチックでピリピリした感じとは無縁。
WECのワークスのピットなんか油汚れひとつない(多分)
ワークスのピット裏からは中の様子がまったく見えないようになってます。

それからすると、
こんな至近距離でも怒られません^^;
s-2015-10-1701.jpg
「鉄将○」・・・?  STEEL MATEの中国語かな~。

s-2015-10-1793.jpg

このアジアルマンシリーズはWECにピットを占領されたようで、
仮設のピットでした(でもかなり立派なテントでした)

そんな中、TV取材が・・・。
よく見たら、あの「中野信冶」。
かつてプロストGP,ミナルディとF-1ドライバーでした。
その後数年アメリカのCARTに。
ルマン24Hにも。

あの頃とまったく変わっていませんでした。
英語でのインタビューもそつなく。

s-2015-10-1800.jpg

この、アジアルマンシリーズ
その名のとおりチームはすべて東南アジアを中心にしたものです。
ドライバーは日本人が何人かいましたが、
大半が台湾、インドネシア、マレーシア、中国、韓国・・・等々。

こういうレースは相当裕福な富豪でないと
各国を転戦してなんて出来ないでしょう。
スポンサー名も漢字がけっこうありましたが(どこの企業なのか??)

このマクラーレンP1 GTR・・・だとしたらサーキット専用。
3億円以上!
ピッカピカのところはメッキみたいでした。(見たこと無い)
s-2015-10-1729.jpg

さて、本命のWECはどうかというと。
ポルシェの速さにアウディがなんとかついていって
トヨタは蚊帳の外・・・そんな構図のようです。
1周2秒も差があったらレースになりません。

ポルシェは、ストレートはもちろんコーナーも速い。
見たとこ、車の動きが軽いような。
エンジンも小さくて空力的に有利なんでしょうか。
さすが「レース屋」で耐久の雄。

ちなみに、トヨタの良いところ・・・NA V8 3,7Lは良い音してました。
アウディ・・・「シュルシュル~」と無音? 他の車が来ると聴こえません。
ポルシェ・・・印象ないな~^^;

音だけならダントツでトヨタ!

そのLMP1ハイブリッドクラス!
立ち上がり加速が強烈です。
エンジン+回生エネルギーでの駆動。

下のクラスのフェラーリ、ポルシェ911、アストンマーチン、コルベットが
動くパイロンと化してました。
自分が今年の2月に富士SWでの走行で、BMWやポルシェにバシバシ抜かれた時より
もっと差がありました。

両サイドからいっきにズバッっと来られたら恐いだろうな~。
遅い車はいかに速い車に抜かせるか。
参考になりました(笑)


来年の2月にはまた富士の走行会があります。
楽しみです!

その今年の走行会、
こんな看板があるのも知りませんでした(汗)
1コーナー手前から50m、100m・・・。

こんなのも目に入らないほど余裕もなく緊張していたんでしょう。
パルサーですから最高速はしれたもんですが、
それでも全開に近いところからのブレーキングはドキドキでした。
ヘタしたらどこかへ飛んでいってしまいますから^^;

ほとんどのレースカーは100m看板の手前くらいでブレーキングです。
今の耐久レーサーはストップランプが点きますので・・・。
トヨタの場合は330キロオーバーから減速。
凄いですね~。わずか100mで。

参考になります(^^ゞ

s-2015-10-1836.jpg


もうひとつ、気になったものが・・・
「ハゼ顔」とかってに呼んでます
魚のハゼに見えません?
アストンマーチンV8。ガルフカラーが映えます!

s-2015-10-1934.jpg

さらに・・・

タイヤウォーマー。
F-1なんかですと電気カーペットみたいなもの巻いてますが
これは右側に見える赤い灯油のヒーターで温風を送って
ダクトを通し一番下にあるファンを回して温風を上まで。
ホイールごと温めるもの。
今では大半のチームが使っていました。

まあ、興味ない人にはどうってことないんですが(汗)

s-2015-10-1754.jpg


2015-10-10(Sat)
 
プロフィール

  ミッタン。

Author:  ミッタン。
・・・・・・・・・・・・・
バイクも車も大好きなおじさんです。
歳のわりに気持ちは凄く若いんですが(^^ゞ 

いつも気ままにひとりで走っています。 

ツーリングに誰か誘ってくれたら嬉しいんですが・・・。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター