ポリーニ・・・その後

連休中はなにかと忙しく、
お茶刈の手伝いやら、間にパルサーのミーティング。

5日のみ、なんとか休みという状況。

まあ、連休中ですからどこへ行っても混んでますが・・・。

で、5日。
川根筋~井川の近場へ。
ポリーニの具合を確かめる意味合いも・・・。。

チョイ乗りはしてましたが、
プチツーとはいえ初の長距離。

標準の11,8gのウエイトローラーでは軽すぎると、
現状は13,2g。

それを踏まえて!

やっぱ、マロシに比べエンジンの回転は全体に高めのようです。
13,2gでもそう。

低速コーナーで全閉から開けたときのアクセルのツキは良いです。
下からついてきます。

その後、開けていった時もスムーズに上まで回りますが、
やっぱパンチ力に欠けるというか・・・。
抑揚が・・・(〃▽〃)

乗りやすいといえば乗りやすいのかも。

さらに走りこんでみます。

それから、チョット気がついたことがありまして、
なんとなく振動が増えたような。
ハンドルというより太ももあたりに感じます。
ちょうど下にはエンジン。

エンジンなのか駆動系なのか?

オイル漏れの修理の際、
エンジンオイルはまだ綺麗だったので再利用したと・・・Sーファクトリーさん。
ただ「早めに交換したほうが良いよ」とも。

そこで、まずはエンジンオイルの交換。

前回は2017年の5月2日。
ちょうど1年経過。
距離は? とくにメモしてませんでした。

まあ、1年だから距離にかかわらず交換。

使うのはホンダ純正ウルトラS9(MB規格とか)
スクーターにはまったく問題なく使えるオイルです。
部分合成油で10W-40。
オイルのランクとしては中の上(笑)

容量的に少し足りないので、わずかに余ってたギャラクシー。

s-2018-5-1230.jpg


粘度は少し混ぜるから高めになるかも。

これで、乗って様子見です。

s-2018-5-1223.jpg
↑ サイドスタンドが付いたせいで、整備性向上。センターしかなかった時はスタンドが邪魔で。


s-2018-5-1232.jpg
↑距離はおそらく3千キロも走ったかどうか。でも、やっぱり汚れているな~。


マロッシオイルフィルター3個在庫あり~(#^.^#)
s-2018--5-1234.jpg

日付を書いてと・・・消えてしまうか?

※ 走行18,601Km(5月7日現在)

2018-05-07(Mon)
 

ギアオイル交換

仕事場を整理してたところ・・・出てきました^_^;

ヤマハのギアオイル!

s-2018-4-1142.jpg


いつ買ったか?

そんなわけで、
意味もなく、スポーツシティのギアオイル交換(=∀=)

前回が2015年3月に換えてます。
走行距離13,000キロくらいだったか・・・。
新車から初めての交換でした。

それからすると、
走行5千キロチョット。
年数にして3年。

スクーターのギアオイルは、
「入っていれば良い」なんて言うひとも。
交換の必要は無い・・・なんてことも。

確かに、エンジンほど過酷でないけど。

今回のように、距離と年数からすれば
交換する必要なし(早い)!
まだまだ、十分使えます。

ところで、スポーツシティの指定は
「GL-4、GL-5の75W-90」
車のギアオイルと同じです。

前回は↑の粘度のギアオイルを使いました。

今回のヤマハのギアオイル。
粘度は不明?(記載なし)

とはいえ、スクーターのギアオイルとして使えますので、
大丈夫でしょう。

4ストのエンジンオイルを使う場合もあるとか。

で、エンジンオイルと違い
ギアオイルは換えたところで
そう体感できるほどではない・・・だそうです。

ところが、前回交換後・・・何となくでなく
違いが感じ取れました。
スムーズでフリクションが減ったようでした。

それからすれば、距離も5千キロほど。
おそらく違いはないでしょう。

結果・・・そのとおりで、
ほんの気持ち違うかな~程度

いずれにせよ、油脂類は劣化してきますし、
エンジンオイルほどシビア~にならなくても、
ある程度のスパンで換えたほうが良いでしょう。

オイルドレンの位置が微妙なので
↓クリアフォルダーを曲げてこんな物を・・・
s-2018-4-1139.jpg

ギアオイル容量は250ml。
抜けたのはそれよりチョット少なめ。
抜けたオイルは綺麗なもんでした!
(3年前に交換した時・・・抜いたオイルは灰色がかっていました)

s-2018-4-1140.jpg

スーパーゾイルの残りがあったので、少し添加。

2018-04-27(Fri)
 

ベルト交換&ウエイトローラー交換インプレ

本来はこういうのは
ひとつづつ交換しながら確認したほうが良いんでしょう。

どれがどうだか分かりませんから・・・。

ただ、スポーツシティの場合
ケースを開けたりするの、意外とメンドウ(汗)

で、ポリーニ付属のウエイトローラー(11,8g)にしてから
その前に付けていたマロッシと比較すると、
「エンジン、回ってる!」

同じスピードでも回転数高い。

この、ポリーニのスピードコントローラー、
対応車種が幅広いんです。

Vespa GTS/GTS Super/GTV/GT 60
/GT/GT L 200-300ccm用
PIAGGIO Leader/Quasar用 200-250
-300cm³

と、なっています。
当然、ファイナルギアも違うだろうし、
タイヤ径も違うし・・・。

11,8gでは重すぎたり軽すぎたり・・・もある。

今回はベルトとウエイトローラー(13,2g)同時に換えたので、
どれがどう作用してるのか分かりませんが、
交換後はかなり良い感じです。

60キロ~から上の伸びが違いますね~。

エンジン回転数も全体に下がったようです。

下はそう犠牲にもなっていないし・・・。
スムーズさは交換前に比べ出てきました。

今のところ、
11,8g → 13,2g への変更は正解かも。

まだ、換えたばかりなので、
オトナシク乗ってますが、
慣らしがすんだら上まで回してみます。

これで、安心して連休中の遠出が・・・。




2018-04-22(Sun)
 

ベルト交換

純正からマロッシのベルトに、
2012年の7月に交換してますから、
5年と9ヶ月。
距離にして14,500キロ。

交換時期は明確な基準があるわけでもなく、
乗り方でも変わってきますから・・・。

マメに自分でメンテできるならともかく、
そうではないので、まあボチボチかな~という感じで交換。

プーリーはポリーニですが、
ベルトは前回と同じマロッシのケブラー。

s-2018-4-1133.jpg


品番が変更になっているようです。

マロッシ  ベルト

ピアジオ クォーサーエンジン用 Xケブラーベルト
       ロングケース用
新パーツNO.6116069

NO. 6112855 → NO. 6116069

サイズは
旧 21.5x13.5x954mm 30°
       ↓
新 22.6x13x955mm 28°
 


s-2018-4-1134.jpg


サイズは微妙に変わっています。
5年と9ヶ月使ったマロッシのベルトの幅を計ったところ・・・。
21、5 → 21,0ミリに
と0,5ミリ細くなっていました。

ということは、
新しいベルトの幅と、今まで使ってきて減ったベルトとは、
1,6ミリの差。

これが、どう変わってくるんでしょうね!

ところで、
1週間前にポリーニ投入しましたが、
付属のウエイトローラーの11,8グラム。
どうも軽すぎるような・・・。

本来はベルトの変更だけで、
しばらく様子見のつもりでしたが、
この際換えてしまおうかと。

11,8g → 13,2gに(差は1,4g)
実際重さを測ったところ
11,5g → 13,16g(差は1,66g)
でした。

s-2018-4-1100.jpg
※ヤフオクで探したところ、11,8の次に重いのが13、2g。
  20×17であればポリーニでなくても・・・。

プーリー交換は一週間前に教わりながらも、
自分でやってみた。
それを踏まえてプロの仕事は・・・。

やっぱ、違います。
細かいところのノウハウは長年の経験が。

シロート目にはどうってことないようなところも気を使ったり。

作業しながらもこちらの疑問にもサラッと答えてくれて・・・。

s-2018-4-0079.jpg


ひとつ、予定してた以外の作業もありました。
クラッチ側のケースにあるベアリング。
「どう?」と聞いたら、「チョット、ガタが・・・」
ついでだから換えてしまおうと。

s-2018-4-0077.jpg


規格品ですから在庫があったようで、
即交換。
まあ、仕事の速いこと。

ところで、ベルト交換の折、
クラッチアウターがなかなか外れませんでした。
あれって、スプラインが切ってあって、
そこに嵌っているようです。

s-2018-4-0075.jpg


潤滑剤を吹いて、
ドライバーで少しづつコジコジしながらなんとか・・・。
錆びてるようでもないし。

クラッチシューもまだ大丈夫。
アタリも問題なしと。

これで、ベルトはあと5年くらいは大丈夫。
今のペースだと5年で1万キロ走れるかどうか・・。

交換後のインプレに続く・・・

※ 走行 18,340キロ

2018-04-21(Sat)
 

ポリーニ・・・インプレ 

天気も読めない中、
近場を何度か走ってみました。

まず、現状は・・・。

マロッシのベルト ・・・そのまま変更なし。
センタースプリング ・・・これもマロッシのバリエーター付属のやつそのまま。
参考までにマロッシのバリエーターのウエイトローラー 15g.。

をふまえて
ポリーニのプーリーに変更。
付属のウエイトローラーは11,8g。

マロッシに比べ軽いです。
たた、単純に軽いというだけで、
プーリーの形状も違いだろうしあくまでも参考程度に。

で、このポリーニはネット探してもあまりインプレが出てこない。
マロッシに比べマイナーなんでしょうか?

その、わずかしかない評価の中には
「マロッシに比べると少しパンチが足りないと感じるかもしれない」なんてことが。

他にも某大阪のショップのブログなんかを参考にすると・・・。

乗る前に自分の中では
「ジェントルな加速、スピード感を感じないけどいつの間にか速度が」
・・・そんなイメージ。

実際は違うな~。

低速域からアクセルの反応が良いです。
そのまま谷もなく上まで・・・(まだ三桁の入り口までしか回していません)
直線的な加速。

「いつでも再加速の準備が出来てるような・・・」 ← これもどこかに載っていました。

ただ、同じ速度でもマロッシに比べエンジン回転が高いようです。

まだ、最高速までは試せませんが、
三桁の入り口の速度域でもあれだけ回っていると、
最高速はかなりの回転数!

バリエーター POLINI Maxi Hi-Speed,
Vespa GTS/GTS Super/GTV/GT 60
/GT/GT L 200-300ccm用, も適合
PIAGGIO Leader/Quasar用 200-250
-300cm³ 4ストローク LC
20x17 mm, 6 ロール, 11,8 (グラム)


ところで、適合車種は↑のよう。
車種によっては11、8gが軽すぎる場合もある。

もう少し重くしたらどうかな~。

ベルトは14,000キロも使ってるから、
新品にしたら多少このあたりも変わってくるでしょう。

もうしばらくこの状態で乗ってみます。
長距離を走ってみてさらに評価を・・・。

では、ポリーニとマロッシをF-1に例えると(かつてのセナ、マンセルの時代)

マロッシ ・・・ 1,5L V6ターボ
ポリーニ ・・・ 3,0  NA V8


お粗末さまです(〃▽〃)

あくまでもイメージで(笑)

※取説には↓
 s-2018-4-1073.jpg

でしたが、どうも裏表というかそれほど明確な違いがなかったので、
文字の向きだけでも揃えようと。

s-2018-4-1059.jpg
↑でも、良く見たらバラバラのようなΣ(゚д゚|||)

この状態で組んだのか?

2018-04-15(Sun)
 

ポリーニ・・・着けました

すでに、2週間ほど経ってます。
S-ファクトリーさんに注文したベルト・・・。
まだ、連絡無し(T_T)

もしかしたら忘れた?

そこで、昨日の土曜にブレーンである「I君」に相談。
プーリー交換・・・夜ならOKと。
ベルトは入荷後、後日・・・。

真っ暗な山道を鹿と猪にビクビクしながらI君宅へ(笑)
夜8時着。

プーリー交換は、ヴェクスターは経験があるものの、
スポーツシティはハードルが高そう。
なんとかやってみました。

I君、指導のもとケースカバーを外します。
まずは、エアクリのネジを外し、
ケースのネジも外し・・・。

この時点で、インパクトはまだ使用せず。

ケッコウなネジの本数。
クラッチ側のナットは回り止めをはめて、
ソケットを入れレンチで・・・。
以外と固かった。

エアクリはネジを外し、
少し浮かしましたが・・・ケースが当たるところが!

エアクリカバーも外してもまだ当たる。

左側のボルト2本も緩め・・・。
(これが、あとで1本締められなくなり)

なんとか、グリグリとケースカバーを動かしながら・・・外れました(=∀=)

s-2018-4-1051.jpg


次ぎにプーリーのナット。
これが、固くて。
専用工具を付けてソケットを差込回してもウントモスントモ。

それどころか、工具の精度が出てないのか、
ケースにネジで締めていくと、工具のプーリー側が浮いてしまって。
少し修正して・・・。

しかも、一箇所のみで止めてるネジに相当の負荷が。
かなりのトルクで締まってます。

s-2018-4-1066.jpg
↑この矢印の先のネジに負荷が・・・。ヘタしたらケース側がダメになってしまうかも。。

まだ、この時点でインパクトは無し。
ソケットレンチを思いっきり・・・(汗)
(コンプレッサーを置いてある場所からホースが届かないので)

ケース側のネジ山が心配なので、
なんとかコンプレッサーを引き出しインパクトで。

外れました・・・ナット!
やっぱ、インパクトです\(^o^)/
最初から使えばよかった(汗)

s-2018-4-1055.jpg


ポリーニのプーリーはオイルシールがあり、
中にスプリングの輪っか。
この中にグリスを入れます。
樹脂のガイドを入れてボスを挿入します。

s-2018-4-1071.jpg


I君もこんなの初めてだそうです。

合間合間に駆動系の動きやら仕組みを教えてもらいながら・・・。


いちばん気をつけることはプーリーのナットの締め具合とか。
規定トルクがわからないので、
手で締めれるだけ締めて、インパクトで軽く。
マーキングしながら、締めすぎないよう、
かつ、緩まないように(*゚ェ゚*)

プーリーの装着にあたっては修正するところがあったり(お任せです)
「フンフン、なるほど」と感心しながら。

s-2018-4-1056.jpg


ケースの8ミリのボルトは特に難しいこともなく締めましたが、
エアクリの横にある一本が、奥のナットが外れてしまったようで、
しかもナットにアプローチも出来ず(;д;) ↓

s-2018-4-1082.jpg


まあ、すぐに支障がないかもと(勝手に判断)
あとで、また・・・ということに。

ケースを元に戻すまで1時間半ほど。
エンジンを掛け確認。

プロはもっとスマートに手際も良いんでしょうね!

終わったあとはバイク・車談義。
気がつけば・・・深夜12時近く。

よくも、こんなおじさんの相手をしてくれるもんです。
歳もひと回り以上違うのに。
多分、40代・・・。私還暦過ぎ(笑)

夜中の山道をまた鹿と猪にビクビクしながら帰路に(笑)


※ I君・・・今、ヴェスパを組みなおしています。
  2月に伺った時はテーブルの上でエンジンとギアがバラバラになっていました。
  エンジンマウント用の治具も自作であったりして・・・。
  電装関係も全て作り直してあらたに引き直し。
  ワイヤー関係も自作。
  今回伺った時はすでにエンジンが載って・・・。
  オークションで個人から買ったようですが、
  バイク屋さんで整備済が・・・話にならないほど酷かったとか。
  手に入れたバイクはすべて自分で整備するようです。

s-2018-4-1063.jpg

  I君のファクトリー。 でかいアメ車が・・・。バイクも6台?

s-2018-4-1065.jpg

※ 走行距離 18,250Km(ポリーニ交換時)

ポリーニのインプレに続く・・・


2018-04-14(Sat)
 

新ルート開拓でしたが・・・

まあ、この時期は寒暖の差はけっこうありますが、
今日は思いのほか走ってて寒かった。

ここのところ25度越えたり、10度チョットだったり・・・。

2時には帰りたいので、
9時発。

近場で前から気になっていたルートで、
川根の千頭から国道362号を経由し静岡市方面へ抜ける
途中にある「大畑牧場」。杉尾って地区らしい。

まずは、国道362号を藁科川沿いに北上。

s-2018-4-0990.jpg
これを、県道60号(井川方面)に入り、


坂ノ上(さかのかみ)で林道に入ります。

s-2018-4-0997.jpg

杉尾、362号・・・ココで間違いなし。

s-2018-4-0999.jpg

道幅狭し!
 
1キロほど進むと路面状況はかなり悪くなります。
コンクリート舗装が割れたり凹んだり。
落石、枝、水も流れて・・・。

s-2018-4-1008.jpg


大畑牧場までは県道60号を逸れてから、
距離にして10キロ弱。

かなり登って行きます。

s-2018-4-1011.jpg

s-2018-4-1012.jpg

急斜面を利用して牧場が・・・。
住宅も何軒かありましたが、
住めばナントカでしょうか。

s-2018-4-1019.jpg
↑国道362号に合流。
ココから川根方面へ500mほど行くと
「杉尾はなのき展望休息所」があります。
蕎麦を食べるつもりでしたが、
お客さんでいっぱいでしたΣ(゚д゚|||)

いっぷくしたあと362号を静岡市街地へ。
久能尾のエネオスのスタンドを右折。県道32号を蔵田へ。

s-2018-4-1039.jpg
↑蔵田まで15,6キロ。 285分 ・・・ あくまでも徒歩の時間です。
この先も路面はそれほどよくありませんが、
蔵田経由が家に帰るには最短のルート。

ところで、林道はどこもあんなもんでしょう。
舗装してあるだけでも良しとしないと。
今回のルートはもう良いかな~(=∀=)
よほどでない限り通らないかも!

距離は短くても中身の濃い、
100キロのプチツーリングでした。

※まだベルトの入荷の連絡無し。
  急がないけど・・・。

2018-04-08(Sun)
 

新年度です

4月1日。

昨日までの町内会のひとつの「役」が終わり、
ヤレヤレといったところです(〃▽〃)
朝からアレやったりコレやったり(笑)

藤枝は今日も天候もよく、
地元大久保キャンプ場ではリニューアルオープン!

2時過ぎまでは店番で動きが取れませんでしたが、
そのあと大久保まで軽く流してきました。

サイドスタンド立てた状態で撮ったの初めて!
時間は3時過ぎ・・・
すでに閑散として。

s-2018-4-0957.jpg

いつもはココでUターンですが、
今日はもう少し先にある大久保の大茶樹(樹齢300年とか)のさらに先。
滝ノ谷へ抜ける林道大久保線を走ってみました。

s-2018-4-0960.jpg


軽トラでは何度か・・・。
バイクでは初めて。


この道・・・ほとんど車が通りません。
この時期でも路面にコケが・・・。

ココ、左折したら急勾配をずっと登って行きます。
s-2018-4-0962.jpg

↓登りきると・・・T字路。
s-2018-4-0966.jpg


バイクの向いてる方向と逆方面は、
蔵田茶工場の横に出るようです、
今度、走ってみます。

ココからは急な下りが続きます。
ヘアピンの連続です。

下りきると、
水車村に出ます。
蕎麦屋さんがあったり、やまめの郷があったり・・・。

s-2018-4-0967.jpg

↓水車村
s-2018-4-0975.jpg

林道区間はまったく車と遭遇することもなく・・・。

スロットルボディを清掃したせいか、
エンジンが滑らかになったよう感じましたが、気のせい?

2018-04-01(Sun)
 

polini

年数から駆動系もボチボチかな~と考えていましたが、
プーリー(イタリアではバリエーターと)が決定しました(笑)

どちらかと言えば少数派のポリーニ。

マロッシのほうがよく使われているのか、
これについてのインプレやブログはそこそこ見ますが、
ポリーニは・・・少な目。

販売してるとこも・・・やっぱ少ない。

今ついてるマロッシにとくだん不満があるわけでもなく、
スライドピースとローラーは交換後、まだイケそう。
ベルトだけ交換でもと考えていましたが・・・。

やっぱ気になるんです。

変速特性がマロッシと比べ違うとか。
しかも9ローラーなんてのが・・・。

で、ポリーニのバリエーター、
国内ですと販売してるとこ限られます。
マキシスクーター用ですと、
以外にも9ローラーは在庫があるところがあったり。

今回は同じ6ローラー。

大阪の某イタリアンスクーターのブログで有名な店には在庫あり。
2まん5せんえん!

まあ、そんなもんでしょう。

で、以前特殊工具を買った海外のサイトを見たところ・・・
ありました。

「 POLINI Maxi Hi-Speed  品番241.645 」

96,64ユーロ(日本円で12、500円あまり)
送料が18,98ユーロ(日本円で2,400円)

合計で15,000円ほど。

国内で買うのに比べ、1まんえんほど安くなります。
ただ、海外通販だとリスクもありますので、
不安な方は国内でどうぞ(笑)

SIP Scootershop GmbH
↑が購入したところ。
ドイツだそうです。

s-2018-3-0926.jpg


20日に注文して
届いたのが29日。
日本国内には27日には着いてたようです。
税関でチェックでもしてたんでしょうか・・・。
発送はDHLを。

s-2018-3-0941.jpg


届いた中身はこんな感じ。

s-2018-3-0943.jpg

センタースプリングは無し。

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s-2018-3-0945.jpg
ステッカー1枚。片面しか貼れない(T_T)

ベルトは今までと同じマロッシのケブラー。
これはS-ファクトリーさんに手配してもらいました。

ベルトが入荷しだい交換です。




2018-03-30(Fri)
 

オイル漏れ直りました

S-ファクトリーさんへ入庫したのが19日。

部品はそろっていたようですが(ほぼ)、
チョットした物が足りなかったようで、
追加の発注で少し遅くなりました。

結果、26日の引き取りとなりました。

オイル漏れの箇所としてはヘッドガスケットらしい・・・。

ヘッドカバーのガスケットは大丈夫だったようです。

s-2018-3-0044.jpg

s-2018-3-0041.jpg


s-2018-3-0046.jpg
※ 写真はすべてS-ファクトリーさんの撮影です。

作業内容としては、

ヘッドカバーG/K  
ヘッドG/K 
グロメット x5 
シリンダーG/K    
チェンテンショナーG/K  

の交換。

他に気になるところがあったとして、
シリンダーへ繋がってるホースの交換。
クーラントの滲みが見られたとのこと。
ホースのみ汎用品を使ったようです。

ついでにスロットルボディの清掃。
燃焼状態はインジェクションだからこんなもんでしょうとも。
シロートにはどんなもんだか分かりません~(笑)


さらに、写真を撮ってもらいましたが、
シリンダー内の跡。
日本国内への船便の長旅・・・でこうなった可能性も?と。
ピストンリングの跡なんでしょうか。

s-2018-3-0053.jpg


これに関しては、
交換するほどではないので修正したそうです。

ガスケット類は
「イタリアン品質ですかね~」と言ったら
それもあるかな~と店主。

いずれにせよ、直ってヤレヤレです。

次はベルトとプーリーの交換かな~





2018-03-27(Tue)
 
プロフィール

  ミッタン。

Author:  ミッタン。
・・・・・・・・・・・・・
バイクも車も大好きなおじさんです。
歳のわりに気持ちは凄く若いんですが(^^ゞ 

いつも気ままにひとりで走っています。 

ツーリングに誰か誘ってくれたら嬉しいんですが・・・。

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