歳とった~

え~、いつもブログを見てくれる方ありがとうございます。
おそらくほんのわずかな人でしょう(笑)

そんなわずかな人の中にはミッタンって何者?歳は?と思っている方もいるかと。
あまり興味はないか^^;
とりあえず世代くらいは公表しても良いかなと思いまして!

なんとなんと今年の5月で還暦を迎えました^^;
60歳!

自分のこと中年と書くことがよくありましたが世間的にはすでに初老の範疇に入ります(驚き)
ある意味凄いです。
いつのまにかそんな歳になっているとは本人がいちばん驚いています

20代30代から見れば60歳というのは年寄り。もしくはお爺さん(ToT)/~~~
考えてみれば自分が20代前半の「あの輝きのあった」頃に、バイクで走っている60歳を「よく乗ってるな~」とか「そんな歳で大丈夫?」なんて見方してました。

それが、今ではそういうふうに見られる年代です。

地元の同級生にはすでに孫が何人も(@_@;)

そんな歳でスポーツシティに乗っているのも珍しいかも

では、60歳のライディングテクニックは如何に?


実は20代半ばまで8年ほど東京に住んでいました。
その20~25歳は自分の中では「かなり輝いていた」時代でした(大笑)
SL350というホンダのツインのスクランブラーにUKダンロップのTT100。
オプションのダウンフェンダー。コンチハンドル。

当時(40年前)としてもひじょ~に珍しいバイクで、コブラマフラーが凄い音を出していてサイレンサーがあるのかないのか・・・そんな良い時代でした。

それで、つばきラインや奥多摩、七曲、大垂水峠を走っていました。
時代はカワサキZ650ザッパーとかヤマハのSR500が発売された頃。

特に奥多摩はホームコースで、地元のチームにお邪魔し走っていたな~。
たかだか140キロしか出ないSL350でも奥多摩、つばきラインでは速い連中にもまったく遜色なく・・・。
バンク角が深く中速域のピックアップが良いせいもあったようです。

若さというものは恐ろしいもので「転倒とか恐い」という考えはまったくありませんでした。
乗れてたせいもあったかな^^;

その時代を100としましょう。

その後、静岡に帰り20代後半にはなんか感覚が変わってきて前のようには乗れなくなってきました。バイクが変ったこともあるかもしれませんが・・・。
「こんなはずじゃあ」という思いはありながらも白糸スピードランドでミニバイクレースを始める(笑)

すでに半分出涸らし状態でミニバイクレースとは^^;

その頃は100→60くらいに技術・感覚も落ちてきたようです。
すでに30歳!

その後20年間はフランス車にはまってバイクはまったく乗らず。

で、今です。
最高の状態の100から→35くらい(微妙)
そのくらい落ちてきています

60歳でもサーキットも走っているバリバリの人もいますし、BMWやドカも上手に乗りこなしている人もいるのでそんな人を見ると羨ましいかぎりです。

この先、現状を維持できればまあまあかな(^^ゞ

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2014-08-23(Sat)
 

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プロフィール

  ミッタン。

Author:  ミッタン。
・・・・・・・・・・・・・
バイクも車も大好きなおじさんです。
歳のわりに気持ちは凄く若いんですが(^^ゞ 

いつも気ままにひとりで走っています。 

ツーリングに誰か誘ってくれたら嬉しいんですが・・・。

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