フロントもベスラに・・・続き

純正のキャリパーからブレンボのカニに換えたのが昨年の夏前(だよな?)

しばらくはその状態で乗っていましたが、
さらなる向上を期待してデイトナのシンタードパッドに交換。

「う~ん、思ったほどでは」というのが感想(^^ゞ

で、今回のベスラのシンタードになるわけです。

s-2014-2-0415.jpg
意味もなく並べてみました

デイトナのパッドの残量は新品のベスラと少ししか違いませんでした。
前回交換後からそれほど走っていないこともあります。
結果、新しいパッドをキャリパーに付けるにあたってピストンを戻すのもわずかだけ。

そんなわけで、ピストンにメタルラバーを吹くについても本来はマスターシリンダーのフタを外したほうが良いんでしょうが、そのままやりました(メンドウなだけ^^;)

新しいパッドピンはβピンで留めるため脱落防止にステンのワイヤーで留める旨の説明書がありました。たまたまステンの針金がありましたのでこんな感じでプライヤーで留めて。

s-2014-2-0416.jpg

サポートに取り付けるボルトにはロックタイトのネジロックを少し塗りました。
こういう物塗ったほうが良いのかどうかわかりませんが、緩んで外れたら大ごとだしあまり塗ると緩める時に苦労するから案配が難しい。

このロックタイト、20年以上前に買ってそれ以来でしたがまだ使えました。
パッケージはハゲてなにがなんだか・・・。

ルノーのパッド交換は何度かやりましたが、バイクはこのスポーツシティが初めてです。
自分でやってみて、あらためてプロの仕事は手早いというか効率が良いというか。
シロートの場合、考え考えやりますがプロは自然に手が動いているようです。

本来ブレーキ回りは重要部品ですのでプロに任せた方が安心です。
それでも自己責任であれば何かと覚えるし作業から得るものもあるかと

今回「あれっ」と思ったのがパッドを外した状態でブレーキレバーをゆっくり握った時、思いの他ピストンの出る量が少ない。

右側のキャリパーはそのままですから、左側キャリパーのパッドを外した方のピストンは一回握っただけでかなり出るものだと思っていました。握りすぎてピストンが飛び出したら大変なことですから。

それがひと握りで出る量は2ミリあったかどうか。
対向ピストンですから二つのピストンが同時に出てくるにしても少なく感じました。

こういう経験は初めてですから他と比較してどうのということではありませんが。

パッドに関しては今までのも面取りしてませんのでそのまま付けました。


一通り取り付けを確認して試乗してみました。


フロントの片方のキャリパーのパッドを替えただけで、まだアタリも付いてない状況ですが違いますね~。
握りこんで行った時のコントロール性が上がった感じ。
劇的というわけではありません。が、体感できます。

基本的にこのスポーツシティのブレーキはキャリパーを換えても大枠で見ると方向性はそれほど変らない(チョットわかり難いかな)

フニャフニャ感はまったくなく、良く言えば「カチッ」としてる。
ブレーキの立ち上がりが早すぎるように思う。
最初はもう少し遊びがあっても良いのかなとも。

感覚的なものは口で表現するのは難しいんですが・・・。

次は右側のキャリパーのパッドを換えてみます。
ベスラの良さがわかりましたので。
同じシンタードにしますが、レジンのパッドも評判が良いようです。
低温域での効きはレジンも侮れないとか。


話はまったく変りますが9日の日曜に富士SWへ走りに行ってきます。
スポーツシティでなく車です。それも20年落ちの国産車。
待ってろポルシェ、待ってろフェラーリ・・・ハッハッハ~(^_^;)

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2014-02-04(Tue)
 

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  ミッタン。

Author:  ミッタン。
・・・・・・・・・・・・・
バイクも車も大好きなおじさんです。
歳のわりに気持ちは凄く若いんですが(^^ゞ 

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ツーリングに誰か誘ってくれたら嬉しいんですが・・・。

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