今日は・・・コレでした

7月、最後の日曜。

一日、店番でした^^;

そこで、BS12で放送をほぼ見ました。

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なんでも40回大会だそうで。
始まったのが1978年。

想えば、あのヨシムラが優勝した第一回の8時間耐久を見に行きました。
当時、東京在住で土曜の夕方鈴鹿に向け出発。
SL350で高速を・・・。

日曜の早朝着いて、8時間耐久を見て一路東京へ。
まったく寝ずに、月曜の早朝着。
そのまま、仕事に行った覚えが・・・。

確か、高速をフラフラしながら走って何度か危ない事も・・・。

この、第一回大会はヨシムラのGS1000が優勝。
モリワキからはZ1!
その、Z1をトニー・ハットンがスプーンから押して帰ってきたことも(゜o゜)

この2台は「別次元の走り」でした。

おそらく、日本人が初めて目にする走りであったのでは。

ハングオンなんて言葉がまだなかった時代に、
アップハンでバックステップのほぼノーマルのポジションで、
ひざズリズリ。
ヘアピンをウイリーでΣ(゚д゚|||)

重いバイクを振り回していた感じ。

なにより、ザイレンサーの無い、
直管の集合管から吐き出される図太く荒々しいサウンド。
これが素晴らしい!・・・今では失われてしまいました。

とにかく凄い凄いで、8時間が「あっという間」に終わった印象でした。

それから数年後、
これを買いました。
GS1000ではありませんが^_^;

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2017-07-30(Sun)
 

フォークオイル交換、その後・・・

日曜でしたが、予定どおりには・・・。

商売をやってると、あれやこれやで。
朝、出かける予定が10時になり、お昼になり、
結果午後2時過ぎに^_^;

近場ということで、川根の千頭方面へ。

千頭駅では「トーマスフェア」とかで賑わっていました。

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さて、フォークオイル交換後、
近場とはいえ往復100キロほど。

低中速コーナーが続く、まずまずのコース。

先日、チョイ乗りした感じでは直線でフラットな路面の場合、
交換前とそれほど変わらないと思っていましたが、
やっぱ、違いますね~。

微妙な違いですが、なんでしょうね。
真っ直ぐな道路でも緊張感が薄れた(わかりにくく抽象的で)

途中、何箇所かあるトンネル内のグルービングも、
いつもより神経質にならず・・・。

いちばん変わったと思うのが、
コーナー進入の時、
「バイクを倒してからクリップを過ぎ立ち上がる」この一連の動作。
この時の路面からハンドルに受ける伝わり方。
(これまた微妙な表現で^^;)

ようは、接地感の向上!

下りのコーナー進入は、
いつもよりは緊張感が減ったような・・・。

ただ、バネが変わったわけではないので、
大まかのところは、多分変わってはいないでしょう。

でも、乗りやすくなった。

オイルが柔らかくなってダンパーの機能は減少(下がった)←あってる?
減衰力が小さくなったとでも。

バネを変えることが出来ないので、
オイル粘度の変更で対処しましたが、

もしかしたら、7,5Wのオイル粘度のまま、
もう少し柔らかめのバネにしたら面白いかも。

イタリアンスクーターは二人乗りを前提に、
フロントのバネレートを決めているんだろうか?
それにしても固すぎるように思います。


今日、千頭往復の3時間たらずでしたが、
オイルが柔らかすぎて、
不安だとか乗りにくいといったことはなかった(気がつかないだけ?)

唯一、高速域(三桁の領域)のコーナリングは出来ませんでしたので、
結論を出すにはまだ早いでしょう。

そうしてみると、ヴェクスターのしなやかな乗り味は絶妙です。
スポーツシティと比べ、動力性能が劣っているヴェクスターですが、
コーナリング中の安心感・安定感は上です。




2017-07-09(Sun)
 

フォークオイル・・・粘度を替えたら

え~、メンテから帰ってたスポーツシティ!
調子良いです\(^o^)/

まあ、その前から特に不具合があったわけではありませんが
プロに見てもらったという安心感でしょうか。

その中でもフロントをもう少しなんとかしたい。
突き上げを軽減出来たら・・・。

そんな思いでSファクトリーさんに
いくつかあるオーダーのひとつとして、
フォークオイルの粘度を下げてみたいと(^-^)/

で、調べたところ2014年の4月にフロントフォークのオイル漏れがあり、
この時、7,5W(純正指定) → 5W(5番?)に変更。

実のところ、7,5Wとか5Wなんて粘度があることは知りませんでした。
一般的には10、15、20番とか。

それで、5番に変更した変化(効果)はありました。
突き上げは確かに和らぎましたから。

じゃあ、もっと柔らかいオイルならどうなんだろう?
とシロート考えで。

「ダメもとで柔らかいオイルにして」とSファクトリーさんに。
うまくなかったら戻せば良い!

今回!

5番 → 2,5番

これ以上柔らかいのないよな~?

結果・・・

7,5番 → 5番にした時よりも

5番 → 2,5番のほうが変化が大きい。

かなり自分好み(^^♪

ブレーキングでフロントがグ~っと沈みこみます。
コーナー進入でフロントブレーキを残しながら・・・のスタイルにあってます。

いちばんの違いが、接地感が出てきた。
路面の状況が前と比べ伝わってきます。

これっ、かなり重要で、
元々コーナリングそのものは悪くなかったんですが、
路面からのインフォメーションが少なかった。

ただ、バイクを信頼してたので、「これくらいでも大丈夫でしょう」と、
それなりに攻めてはいました(笑)

(※車も同じで、毎年2月の富士SWの走行会でも、
パルサーの、路面からのインフォメーションが良いので、
それなりの走りが出来ます(=∀=)

いつものテストコースを走った感じでは、
柔らか過ぎてどうこうということもなく。
フニャフニャしてるでもないし・・・。
逆に、突き上げが減ったのが大きい。

低~中速域のコーナリングは
「ゆらく温泉」手前の高速130R(大笑)・・・OKでした。

物事、すべてにおいてメリットがあれば必ずデメリットもある。
もう少し走りこんで、このあたりを洗い出したいと思います。

ちなみに、リアショックはビチューボです。

2017-07-05(Wed)
 

まだまだ、乗るぞ!

Sファクトリーさんのメンテから帰ってきました。

事前に、作業中の写真をお願してありましたので
何点か載せます。
欲をいえばもう少し画素数が大きければ^^;

新車から5年7ヶ月 走行16,700キロ そのあたりをふまえて!

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↑シロートにはココまでバラセません。



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↑ ラジエーターコアはゴミでいっぱいだったそうな。 モミジの葉っぱが引っかかっていたり。


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↑ 懸案だったステムベアリング ・・・ 問題なかったようです。
グリスがカピカピだったらと心配でしたが・・・。

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↑これまた、心配してましたが・・・クラッチのアタリもまったく問題もなく良い状態だそうです。
まだ、イケそうです。

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↑某ディーラーで換える必要が無いと言われたクーラント・・・交換しました。
色がとても薄かったそうで^^;
(赤なんですね~)
まあ「向こうのは」こんなもんだそうです。
新しいクーラントは「普通の緑色」(笑)

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↑ リアブレーキのマスター&キャリパーは分解・清掃のみ。
  状態はともに良かったようです。

※6畳ひと間ほどのスペースで重整備から、エンジンチューニング、改造まで。
バイク用のリフトすらない。
そのかわり、パイプで組んだホイストみたいなので車体を吊るように出来てます。
狭いスペースながらよく考えられてます。

つづく・・・


2017-07-03(Mon)
 

無事、完了!

みなさま、おはようございます。

スポーツシティ・・・メンテ終わりました。
昨日の夕方、引き取りに行ってきました。

今日は一日仕事ですので、詳細は夜にでもUPします。

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2017-07-02(Sun)
 
プロフィール

  ミッタン。

Author:  ミッタン。
・・・・・・・・・・・・・
バイクも車も大好きなおじさんです。
歳のわりに気持ちは凄く若いんですが(^^ゞ 

いつも気ままにひとりで走っています。 

ツーリングに誰か誘ってくれたら嬉しいんですが・・・。

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