早く着けたいんですが・・・

皆さん、おはようございます(^^)

晴天、微風というバイクにはもってこいの日和になりました。
こんな良い日に、店番です^_^;

今日は大久保キャンプ場あたりでバイクの集まりがあるんでしょうか?
朝から何台も・・・。

で、ブレンボです!

サポートを作ってもらわなければなりません。

ちょうど10日ほど前ですか、
藤枝あたりで作ってくれそうな所を探していたところ・・・
「あるじゃん!」

バイクで20分ほど。

行ってみました。

この某ショップ・・・あるのは知ってました。
看板も剥げて名前も分からないほど。

かつて富士SWのスーパーバイクで走っていたり、
SRXとかのシングルレース(筑波)のチューニングで知られたりと・・・。

最近では足回りのチューニング・セットアップなんかやってるようです。

してから伺ったところ・・・
「今月は無理、とてもじゃあない。預かる場所もないし」と。

製作は可能とのこと。

じゃあ11月になったら?

ハッキリいつとは言えないようでした。
また、改めてということでその場は・・・。
それにしても作業場はいろんな物で足の踏み場がないほどでした。

そんなんで今に至っているわけです。
もう10日過ぎてるし、さてどうしましょう?

また伊豆のあの店まで積んで持って行くかな~。
遠いけど信頼がおける店だし、一度作ってもらっているから・・・。

来週中にはなんとかしないと

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2015-10-25(Sun)
 

またまた懲りずに^^;

え~、だいぶ寒くなりました。
すでに秋からしだいに冬へと・・・。
時期的にはバイクも車もこれからです。

ところで、このブログを見てる方からアドバイス等を頂くことがあります。

多分、私のことが心配になっちゃうんじゃないかと

なにしろバイクのことはシロートですので、
あらぬ方向へ行ってしまうのを正してくれるのかな~なんて(^^)

ありがたいことです


で、そんなことも踏まえたうえで・・・買ってしまいました(汗)

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ブレンボ!
4POT.。
取りつけピッチ40mm.。

もしかしたらオーバースペック!
もしかしなくても、そうかもしれない^_^;

まあ、良いっか

そのまえに・・・これ、偽物じゃあないよね。
ネットで見た画像と少し違うところが・・・。
6角→トルクスになってる。

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そういうのもあるらしいけど・・・。
どうも歳とると心配性で^^;

品番はこれだからだいじょうぶだと思うけど
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さて、サポートはどうしましょう?

続く・・・




2015-10-14(Wed)
 

富士SWまで

昨日の金曜。9日。
富士スピードウェイまで行ってきました。

これを見に!
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最近では恒例行事になっています(笑)
しかも、金曜という「通」のレースファンとしては・・・^^;

金曜日は2,100円で見れます。
なおかつ、土日では入れない所まで見れたりと(ピット裏まで)
指定席もなにもまったく関係ありません。
で、一番の良いところ・・・空いてます。

朝3時過ぎに下道をのんびり富士SWまで。

目玉のトヨタ、アウディ、ポルシェのLMP1/ハイブリッドクラスは
ワークス同士のバリバリの戦いですが、
それより興味をそそったのがWECと共に開催されてる
「アジア・ルマン・シリーズ」

こういうのがあるのは聞いてはいましたが、
どういうものかは???

それがなんともアットフォームというか、
ピットの雰囲気もなごやか、自由、それでいて一生懸命。

なんか40年前の富士SWのレースシーンが思い出されました。

本命のWECのシステマチックでピリピリした感じとは無縁。
WECのワークスのピットなんか油汚れひとつない(多分)
ワークスのピット裏からは中の様子がまったく見えないようになってます。

それからすると、
こんな至近距離でも怒られません^^;
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「鉄将○」・・・?  STEEL MATEの中国語かな~。

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このアジアルマンシリーズはWECにピットを占領されたようで、
仮設のピットでした(でもかなり立派なテントでした)

そんな中、TV取材が・・・。
よく見たら、あの「中野信冶」。
かつてプロストGP,ミナルディとF-1ドライバーでした。
その後数年アメリカのCARTに。
ルマン24Hにも。

あの頃とまったく変わっていませんでした。
英語でのインタビューもそつなく。

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この、アジアルマンシリーズ
その名のとおりチームはすべて東南アジアを中心にしたものです。
ドライバーは日本人が何人かいましたが、
大半が台湾、インドネシア、マレーシア、中国、韓国・・・等々。

こういうレースは相当裕福な富豪でないと
各国を転戦してなんて出来ないでしょう。
スポンサー名も漢字がけっこうありましたが(どこの企業なのか??)

このマクラーレンP1 GTR・・・だとしたらサーキット専用。
3億円以上!
ピッカピカのところはメッキみたいでした。(見たこと無い)
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さて、本命のWECはどうかというと。
ポルシェの速さにアウディがなんとかついていって
トヨタは蚊帳の外・・・そんな構図のようです。
1周2秒も差があったらレースになりません。

ポルシェは、ストレートはもちろんコーナーも速い。
見たとこ、車の動きが軽いような。
エンジンも小さくて空力的に有利なんでしょうか。
さすが「レース屋」で耐久の雄。

ちなみに、トヨタの良いところ・・・NA V8 3,7Lは良い音してました。
アウディ・・・「シュルシュル~」と無音? 他の車が来ると聴こえません。
ポルシェ・・・印象ないな~^^;

音だけならダントツでトヨタ!

そのLMP1ハイブリッドクラス!
立ち上がり加速が強烈です。
エンジン+回生エネルギーでの駆動。

下のクラスのフェラーリ、ポルシェ911、アストンマーチン、コルベットが
動くパイロンと化してました。
自分が今年の2月に富士SWでの走行で、BMWやポルシェにバシバシ抜かれた時より
もっと差がありました。

両サイドからいっきにズバッっと来られたら恐いだろうな~。
遅い車はいかに速い車に抜かせるか。
参考になりました(笑)


来年の2月にはまた富士の走行会があります。
楽しみです!

その今年の走行会、
こんな看板があるのも知りませんでした(汗)
1コーナー手前から50m、100m・・・。

こんなのも目に入らないほど余裕もなく緊張していたんでしょう。
パルサーですから最高速はしれたもんですが、
それでも全開に近いところからのブレーキングはドキドキでした。
ヘタしたらどこかへ飛んでいってしまいますから^^;

ほとんどのレースカーは100m看板の手前くらいでブレーキングです。
今の耐久レーサーはストップランプが点きますので・・・。
トヨタの場合は330キロオーバーから減速。
凄いですね~。わずか100mで。

参考になります(^^ゞ

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もうひとつ、気になったものが・・・
「ハゼ顔」とかってに呼んでます
魚のハゼに見えません?
アストンマーチンV8。ガルフカラーが映えます!

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さらに・・・

タイヤウォーマー。
F-1なんかですと電気カーペットみたいなもの巻いてますが
これは右側に見える赤い灯油のヒーターで温風を送って
ダクトを通し一番下にあるファンを回して温風を上まで。
ホイールごと温めるもの。
今では大半のチームが使っていました。

まあ、興味ない人にはどうってことないんですが(汗)

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2015-10-10(Sat)
 

バトラックスSC(バイアス)

フロントタイヤを交換してから300キロチョット走りました。
BSのバトラックスSC.

4年近く、距離にして14,000キロ走った「ミシュラン パイロットスポーツSC」からの
変更です。

どんなかな~と気になるところでしょう?

まず、ミシュランとの比較になりますが、
寝やすい!
今までの感覚よりもフロントが切れ込む感じ。

バイクによっても感じ方は違うと思います。
場合によってはこれが普通なのかも。

倒しこみが軽くなったなんて表現も!

最初は違和感がありましたが、
だいぶ慣れました。

グリップもあるようですし・・・・。

ただ、ひとつ気になることが^^;

先日の、梅が島温泉と昨日の寸又峡温泉でのツーリングですが。

意外と路面の凹凸を拾うような・・・。
これは14,000キロ走ったタイヤとの比較です。

普通は新品に交換直後は「振動が減ったとか突き上げが少なくなった」
なんてことが多いようです。

確かに、大きいギャップは以前に比べ吸収してるようです。
ところが、細かい路面の凹凸は少しハンドルに来ます。
微振動とでも。

ホイールバランスが取れてない・・・これは違うな~。

ブレーキのシングル化が影響?(これも無いかな~)

空気圧をチェックしたら2kg(指定)
問題なし。
1,8に落としてもさほど変わらず。

元々、スポーツシティはフロントが硬いので、
タイヤの違いがハッキリ出るのかも。

タイヤ交換直後からですから他に原因は考えられませんが・・・。

タイヤの剛性が上がったから?
もうしばらく様子をみます。

まあ、気にしなければそんなもんかな~というレベルです^_^;

2015-10-07(Wed)
 

寸又峡温泉まで

10月に入っての3日、4日は好天に恵まれ最高のツーリング日和でしたが、
二日間とも仕事&店番で行けず・・・(ーー;)

そこで中途半端ですが、今日の午後から寸又峡温泉まで行ってきました。

川根筋をず~っと上がって行き、
「機関車トーマス人気」で賑わっている千頭駅からさらに北上。

さすが平日・・・空いてます。

で、千頭駅から少し走ったところの分岐。
寸又峡に行くには普通は県道77号ですから右へ。
少し走ると長いトンネルがあります。

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ところがですね~、このトンネル・・・嫌なんです。
入り口と出口に立て溝のグルービング。
しかも向こうの出口側は中で曲がっている。
なおかつ濡れてるし・・・。
三重苦(笑)

4輪はなんてことありません。
でも、バイクにはキビシイ条件です。

そこで、迂回路はないかと探したところ・・・ありました(^_^)

分岐を左に。
県道77号の寸叉川の対岸を行く感じ。

地図では寸又峡温泉のすぐ近くに出る。
こりゃあ良い!


とりあえず、行ってみました。
実際に行けるかどうか分からないけど。

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寸又峡は直進の案内(トンネルを迂回するだけです。この先はバリケードで閉鎖してありました)
これは無視して左に。

「池の谷キャンプ場」方面へ。

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行くに従い路面は悪くなり・・・。
なんか不安

行けたとしても通行止めだったら・・・。

戻る!^^;

で、いつもの道を寸又峡温泉まで!

寸又峡までのルートは道が狭く先の読めないコーナーもあったりと、
走り甲斐もあるし、何度通っても楽しい!


これが紅葉シーズン前ですから空いてましたが、
真っ盛りだと混むんです。

閑散とした駐車場。
シーズン中は有料だったような。

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中途半端なジャケットで来たのでヒンヤリどころではありませんでした。
もう冬用でないと。
ココは標高も高いしね!

帰り道、迂回路の合流地点を確認。
「げっ、通行止めじゃん」
やっぱね~。
あそこで引き返して正解でした。

状況を見ると、けっこう長い間閉鎖してるようです。

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帰り、千頭あたりで雨がパラッっと。

そうそう、タイヤにはだいぶ慣れました。

続く・・・


※ 本日走行150キロ

2015-10-06(Tue)
 
プロフィール

  ミッタン。

Author:  ミッタン。
・・・・・・・・・・・・・
バイクも車も大好きなおじさんです。
歳のわりに気持ちは凄く若いんですが(^^ゞ 

いつも気ままにひとりで走っています。 

ツーリングに誰か誘ってくれたら嬉しいんですが・・・。

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