ブレンボの新旧

昨日から一晩おいて、今日あらためて乗ってみました。

「欲を言えばほんのチョットタッチが硬めなら・・・」なんてこと言いましたがこれで十分ですね~。
走っていても気持ちにユトリが出たようです(^^ゞ

ピストン径が34ミリ→32ミリに変って、パッドのサイズ(幅)が小さくなっただけでこれほどの変化があるとは分らんもんです。パッドに関しては幅が10ミリ小さくなっています。

s-2014-5-0011.jpg


ローターに掛かる面圧は今度のキャリパーのほうが高くなったということかな。

おそらくパッドの消耗は速くなるでしょう。
ましてやフロントを積極的に使うようになればなおさらです。

パッドに関してはベスラやデイトナからも出てますので違いが楽しみです。

オイルは前のワコーズと比べてそれほど違いが分りませんでした。
どちらもそれほど悪いオイルではないので、このあたりのを入れておけば安心です。
車よりバイクのほうが過酷な状況で使うことが多いので、
オイルには気を配ってやりたいものです。

そうそう、走行距離が10、950キロになりました。
途中メーターが不動の期間がありましたから実際はもう少し延びています。
納車から2年と六ヶ月。

今のところ欲しいバイク(スクーター)が無いのが幸いです(笑)



スポンサーサイト
2014-05-14(Wed)
 

激変!

その続きです(^^ゞ

その前に・・・
こんな物手に入れてました。

s-2014-5-0006.jpg


旧ブレンボのカニ。
新に対して旧だそうです。

ピストン径は32ミリ。
新カニは34ミリ(今まで使っていた物)と32ミリがあります。

新旧ともに32ミリがありますがパッドのサイズが違います。

で、ブラックの正規品はバンジョーの取り出しが左出ししかないようでしたので、ネットで右出しを買いました。ニセモノではないようです(笑)

エア抜きのブリーダーを上側に持ってきたかったのと、Wディスクですから左右対称でないと見た目が・・・。

エアブリーダーとバンジョーの位置は変えられるようです。
エア抜きのことを考えるとブリダーを外側に持ってくれば良いんですが、そうはいきません。
左側はマスターからと右側キャリパーに行く二つのラインがありますから、ホイールに当ってしまいます。結果、バンジョーは外側になりました。

s-2014-5-0769.jpg

反対側はこう

s-2014-5-0767.jpg

左側キャリパーのエア抜きはブリダーが内側でしかもホイールギリギリなので大変そうでした。

ところで、エア抜きが一通り終わってからレバーを握ったところかなり柔らかい。
エアが噛んでると思うほど柔らかい。
でも、今回もかなり丹念にエア抜きをしましたからそれはないはず。

今までマスター交換、ゴムホース化に比べて変化の度合いが大きい!

「とりあえず乗ってみて様子を見てください」と店主が・・・。
まだアタリが付いてないから気をつけるようにとも。

店を出てすぐ「まったく違うじゃん」

まさに激変

自分が描いていたイメージにほぼ近づいた感じ。
前のように少し握っただけでギュッと効いてしまうのとはまったく違う。
もしかしたら中には効かないと感じる人もいるかも。
それほどの変化。

悪く言えば甘くなったと言えるかも。
ただ、ロックする心配はなくなりコントロールの幅がかなり広くなった。
帰り道、何度かフルブレーキングをしてみましたが絶対的な効きは下がっています。
制動距離はたしかに長くなっている。

最初軽く食いついて、いつもより握り込んだところからさらに効き始める。
レバーのストロークは前の倍くらいになったようです。
最初から最後まで指2本でコントロール出来、力も要らなくなったみたいです。

家に帰ってすぐ蔵田の天王坂まで行ってみましたが、効きそのものが甘いのにコーナーの突っこみがかなり鋭くなった(あくまでも自分の中で)

安心してフルブレーキング!
なんと気持ち良いことか(^_^)/

特に下りは今までにないほど進入速度が高く入れます。
絶対的な効きよりはコントロール性がいかに大事かと。

現状で、あえて欲を言えばほんのチョットタッチが硬めなら申し分ありません。
少し乗ってみてこのあたりは考えたいと思います。

考えてみると去年の5月頃ブレンボに換装してその後パッド交換(各種)、マスター交換、ゴムホース化と試行錯誤でしたがようやく思い通りになったということかな(笑)


2014-05-13(Tue)
 

オイル交換

前回交換したのが去年の秋頃。
半年ほど経っていますが、距離にして2千キロ!

車でも5千キロ、もしくは半年で交換ですから時期としては替え頃です。

オイルエレメントが入荷したとの連絡がありましたので、今日のお昼すぎにS-ファクトリーさんまで行ってきました。

今まではワコーズのプロステージ10W-40の化学合成。
今回はあらたに扱うようになったAMALIE(アマリー?)。
粘度は同じ10W-40。これも化学合成油。

s-2014-5-0013.jpg


日本ではそれほどメジャーではありませんが、かつてはペンシルバニア産原油ということもあり高品質なオイルとして知られていました。

店主曰く「まったりとした感じでこういうの好きなんです」と。
油膜がしっかりとまとわり着く感じなのかな~。

そんなこともあり使ってみることに。

オイルエレメントは専用工具がないと外すのが大変でした。
汎用のレンチがありましたが微妙に入らなくて・・・^^;

s-2014-5-0775.jpg


エレメントは4個頼んでもらいました。
2回に一回交換ですからしばらくは大丈夫。
純正品でなくマロッシ。赤がひときわ鮮やかで(^^ゞ

s-2014-5-0779.jpg

s-2014-5-0781.jpg
こんなシールが貼ってあるくらいだから正規品なのかも。
ところで、15Nmってどのくらいなんでしょう?


オイル交換のついでにこんな事もお願いしました。

つづく・・・



2014-05-12(Mon)
 

ブレーキは難しい

ブレーキホースのゴム化でまずまずの結果が出ましたが、わからないことだらけです。

特に、純正キャリパーのコントロールしにくい原因はどこにあるんだろうと?

そこで、純正パッドとブレンボを比べてみました。
大雑把ですが純正パッドのほうがブレンボの約1,4倍ほど面積が広い。

s-2014-5-0748.jpg


まあ、パッドの面積が広いほうが効くような気がしますが・・・。

で、最初の食いつきの悪さはどうもパッドの面積に対するキャリパーピストンも大きさの比率にあるのかも。少しブレーキレバーを握った程度ではパッドとローターの摩擦が少ない。パッドの単位面積あたりの荷重が小さいからか?

そこからさらに握るとギュッと効いてしまう。
オンかオフかそんな感じ。間が無いような・・・。

さらにピストンの大きさをパッドにあてがってみました。
ブレンボは34ミリですから紙で切り抜いて^^;
純正は22ミリでしたのでほぼ同じ大きさの100円玉。

s-2014-5-0756.jpg


対向ピストンと片押しの違いはありますが、大きさの違いがわかるでしょう。

実際はパッドの摩擦面の裏側のバックプレート側からピストンで押します。

純正は2ポッドとはいえ小さいですね~。
マスターとのからみもあるのでこの大きさが良いのかどうなのか分りません。

が、片押しということを考えるとパッドをもう少し小さい物であればどうなんでしょう。
絶対的な効きは落ちるものの最初の食いつきは良くなるような気がします。
パッドの材質どうのこうのという前の話になると思います。

ところで、ブレンボの新カニはピストン径が34ミリと32ミリがあるそうです。
でもパッドの大きさは同じ物を使っています。
2ミリの違いはタッチに関係してくるんでしょうか。
試してみたいものです。

さらにブレンボの旧カニは32ミリでパッドの大きさが新カニに比べ小さい(幅が)ようです。
ネット情報では最初の食いつきは良いとのことです。

やってみないと分りませんが気になるところです(笑)

2014-05-01(Thu)
 
プロフィール

  ミッタン。

Author:  ミッタン。
・・・・・・・・・・・・・
バイクも車も大好きなおじさんです。
歳のわりに気持ちは凄く若いんですが(^^ゞ 

いつも気ままにひとりで走っています。 

ツーリングに誰か誘ってくれたら嬉しいんですが・・・。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター