しらびそ高原

しらびそ高原へは半年ぶりとなります。
半年は冬季道路閉鎖ですので開通したのが10日ほど前のこと。

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月曜とはいえ連休中ですからさぞ混んでるかと思いきや・・・ガラガラ(^^ゞ
水窪までの152号も空いていて、兵越峠を越え長野県側の遠山郷の道の駅も閑散としてましたから・・・。

今までも何度か来てますが、ここまで空いているのは珍しい。
駐車場も残雪があったりと。
車も3台! バイクは私だけ(^_^)/

そのかわり景色は最高でした。
いつもは霧やガスったり、雲がかかったりしてることが多いんです。

で、ブレーキです。

しらびそ高原は標高も高いし、コーナーも連続しますのでブレーキの具合を確かめるのには良い条件です。特に下りはそう。

まず、フロントがロックする心配が少なくなったのでかなりギュッと握れるようになりました。
長い下りの直線のフルブレーキングでも安心感があります(満足度75%)

あくまでもリアブレーキとの併用です。
ブレーキングはリアだけ、もしくはリア+フロントでフロントだけ使うことはありません。

ヴェクスターで同じコースを走った場合はフロントがフェードというんでしょうか、効かなくなりますがスポーツシティのフロントはまったくそれがない。

ただ、リアに関してはハードブレーキングでレバーの握りが柔らかくなってかなり甘くなります。
今までも急な下りでは何度かありました。少し冷やしてやるとまた回復します。
まあ、あれだけの勾配を下ってくればしょうがないかも(パッドの種類を換えても同じでした)
逆に考えるとリアブレーキは仕事をしていることになります。
ブレーキはいかに「熱エネルギー」に変えるかですから。


スポーツシティの場合、エンブレはまったく効かないし前後のブレーキに頼るだけなのでMTのバイクのようにコーナー進入でシフトダウンしながら減速し低いギアならアクセルを戻すだけでもエンブレが効きますから、そういう面では羨ましい。

加速に関しては無断変速の優位性はありますが・・・。

※往復340キロの走行でした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまでみるとゴムホース化はかなり効果があったようです。
「素晴らしい結果」とまではいきませんが、今までやった中では一番良かった(笑)

スポーツシティでブレーキのタッチを改善したい場合、マスターもキャリパーも純正そのままでホースだけ替えればかなりの違いが出てくるのかも。
いわゆるダウングレードで使いやすくなる(なんかパソコンのOSみたいな)

明日はオイル交換の予定。
他にも相談ごとがありますのでS-ファクトリーさんに!

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2014-04-30(Wed)
 

すでにゴムホースに

あれから1週間ほど経った27日の日曜、S-ファクトリーさんで施工してもらいました。

マスターからの長いほうは950ミリのホース。
キャリパー間は600ミリ。

元々、このブレンボのカニはドゥカティなんかのリアに使われている物だそうですが、それを取り付けるためエアブリードの位置からしてエアが抜きにくいそうです。

かなり時間を掛け丁寧なエア抜きをしてくれました。

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ステンメッシュからゴムだからかなり柔らかくなる、フニャフニャになると予想しましたがそこまでは。止まった状態でブレーキレバーを握るとアクセルグリップまであと指一本くらいの間隔まで握れます。が、実際に走るとそうでもない。

マスターを14ミリ→12,7ミリに変えた時よりは変化はありました。
握り込みが出てきた。

欲をいえばもっと奥のほうで効けば嬉しいんですが^^;

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↑ホースの交換後はこんな感じ。バンジョーの角度からマスターからのホースが内側、反対のキャリパーに行くのが外側になりました。前よりは出っ張らなくなりました。
ステンメッシュに比べると見た目はチョット微妙ですが(^^;)

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絶対的な効きはゴムもステンも変らないと思います。そこまで行く過程が違う。
結果、コントロール性は上がりました。
今までよりは不安なくブレーキを握れます。
が、ほんの少しブレーキを当てたい時にやんわり反応してくれればな~と(^^ゞ

で、昨日の28日の月曜ですが久々に長野県の「しらびそ高原」へ行ってきました。

続く・・・
2014-04-29(Tue)
 

ゴムホース化^^;

あれから、さらに考えてブレーキホースをゴムにしてみようと(汗)

今のステンメッシュではこれ以上の柔らかさは出ないだろうと。
まあ、こういうのも珍しい^^;

普通はゴムホースからステンメッシュ。
その逆はまずないでしょう。

響きが「ステンメッシュ!」のほうがカッコ良い。
「ゴム」はなんだかな~(笑)

まあ、それはそれとして。
ネットで2本買いました。

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いちおう長さは計って大丈夫だろうと思っていたんですが・・・結果長いほうがいっぱいでした。
余裕がまったく無い

午後、「S-ファクトリー」さんに伺って見てもらったところ「キビシイな~」とあいなりました^^;

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購入したホースですが、
長さはキャリパー間を繋いでいるのが600ミリ(これの長さは問題なし)
マスターから左のキャリパーまでが900ミリ(短すぎ・・・あと50ミリは欲しい)

さらに買ったホースはキャリパー間の互いのバンジョーの位置が90度ずれている。
表現が難しいんですがあえて言えば「同相」ではない。
ゴムホースだから多少の無理は利くので取り付けられないことはないようです。
ホースのカシメの部分に力が掛かるので心配にはなります。


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↑ いちおうKOREA製だから製品としては大丈夫?



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※↑↓とも現状のステンメッシュです。


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ところでこのゴムホースはバンジョーの片方がストレートで
もう片方は20度の角度でした。

で、新たにホースを調達する必要があるので2本とも「S-ファクトリー」さんにお願いしました。
バンジョーの角度も取り付けにあたって無理のないものを。

最初から頼めば良かった

ちなみに純正部品でなにか流用できないか調べたところホンダのPCXのフロントブレーキホースが930ミリで長さ的には使えそう。バンジョーの角度は分りません。

2014-04-20(Sun)
 

やっぱ違うな~

昨日の日曜、チョットだけスポーツシティで流してきました。

朝方、仕事があったりして出かけたのが10時すぎ。
水窪へ行くには遅すぎるしとりあえず川根方面へ。

消費税UPの最初の日曜もなんのその。
川根温泉もいっぱいだし、千頭駅もSLがらみのお客さんが大勢!

この日はけっこう寒かったんですよ!
真冬なみの装備で出かけましたが風もあったりと余計に寒さを感じました。

千頭からは国道362号を静岡市方面へ。

ここまで1時間ほど走った感じでは、今までとは違います。
大きな違いはないにせよ当りが柔らかくなったような・・・。
突っ張った感じが減った?

乗りやすくなりました。

オイルの粘度の違いなのかどうなのか。
それより元々のフォークのオイルが規定量だったのか疑ってしまう^^;
イタリアンだから余計に入っていたりして(笑)

これでフロントフォークのオイル漏れの心配はなくなったのでヤレヤレです。

フロントブレーキはもう少し柔らかさが欲しいな~。
マスター交換の効果はありましたが、好みとしてはあと少し。
このくらいカチッとしたのが好きな人もいるかもしれませんが。

まあ、ブレーキに関しては納車直後からすれば格段の進歩ですけどね。
下りでも異常に神経質になりませんから^^;

今月末には長距離のツーリングを計画しています。
今から楽しみです

2014-04-07(Mon)
 

マスター交換、フォーク修理完了!

すでにスポーツシティの交換&修理が終わり戻っています(^_^)/

実は31日に「S-ファクトリー」さんにバイクを持って行って昨日の夕方取りに行ってきました。
一日あずけてきました。
原付のTodayが代車でしたが道中恐かった(汗)
これについては後ほどに・・・。

まず、マスターの交換。

「もしかしたら付かないかもしれないけどやってみて」と店主に。

それがなんとなんとピッタシ! だと。
スイッチBOXの取り付けネジの位置がどうなのか?
ストップスイッチも付くか不安でしたが問題なく付いたそうです。
インジェクションから来てるワイヤーもホルダーごと装着。
ブレーキホースの取り出し位置も同じなので。


「以前より握り込みが出たよ」とのお言葉で(^^ゞ

14ミリから12,7ミリでどう変ったかと言えば・・・カッチリ感が柔らいだ。
予想ではかなり柔らかくなると思っていましたがそこまでではありませんでした。
14ミリを10とすれば12,7は7くらい(微妙だけど分る?)

もう少し柔らかければ言うことないんですが、確実に進化してます!

元々のブレーキは効かないわけではない。
タッチを良くしたい・・・そのためあれやこれややってきたわけです。

それからするとキャリパー交換しなくても純正キャリパーでマスターを小さい物にすればタッチの改善は出来たかも(泣)

現状でさらに柔らかくするならばステンメッシュのホースでなくゴムのブレーキホースを使えば可能かも。まあ、普通はわざわざそんなことしないけど。

いずれにせよブレーキのコントロール性が上がったのは間違いないので良かった!


次にフロントフォークのシール交換。

まず、オイル漏れの修理が主目的です。
その次に元々硬いフロントをこれまた柔らかくしたい。

これについてはオイルの粘土を少し下げる方向で対処できるのではとシロート考えで相談してみました。そうしたら「アプリリアは番手が7,5だから5番にしてみます」とのこと。

7,5?

10番とか15番があるのは知ってましたが、7,5とは。
しかもさらに粘度の低い5番があるとはね~。

現状より突き上げが抑えられれば良いのでおまかせしました。

ところでひとつ気になることがありました。
シール交換の折、インナーチューブにキズが見つかったこと。
店主いわく「どうみても組み付け時に付いた(付けた)キズ」だと。

しかも「向こうのシールは国産に比べ硬いので元々付いてたキズでシールがやられたのでは」と。

「なにか金属のような物で叩いたのかな~」なんてことも言ってました。

部品は純正パーツを使ったそうですが、ダストシールがいつまで待っても欠品だそうです。
そのためダストシールは今までのを使いました。
チューブのキズについては修正して組みなおしたそうです。

店からの帰り道・・・「あ~違うじゃん」。
突き上げが少し和らいで「ガツンガツンきてたのがカツンカツン」(^^ゞ

オイルの粘度の違いなのか、オーバーホールしたせいなのかわかりませんが。
フロントが良く動いているようです。
かといって頼りないこともなく・・・。

今日の夕方、久々に蔵田まで行ってきました。
下りの天王坂はブレーキとかハンドリングのテストにはもってこいのコース。
キツイ下りやらタイトなヘアピンが連続します。

おそらく少しのことですが接地感が増した感じです。
今までより安心感が出てきたような・・・。

こんな私でも気持ちよく走れました(笑)
この「気持ちよく・・・」は凄く大事なことでユトリが出てきます。

ブレーキにせよフロントサスにせよ少しの違いが走るうえでは大きな違いになります。

ランラン♪

S-ファクトリーさんにお願いして作業中の写真を何枚か撮ってもらいました。

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↑マスター交換後?

2014-4-6769 - コピー


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↑ 修理スペースは1台のみ。これが終わらないと次のが出来ません。
 左側にはカワサキのZZRのエンジン。エンジンを降ろした車体は奥の狭い事務所に押し込んでありました^^;

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↑交換したシール


これであるていど距離を走ればどのくらい変ったのか実感できるはず。
ツーリングが楽しみです。

2014-04-02(Wed)
 
プロフィール

  ミッタン。

Author:  ミッタン。
・・・・・・・・・・・・・
バイクも車も大好きなおじさんです。
歳のわりに気持ちは凄く若いんですが(^^ゞ 

いつも気ままにひとりで走っています。 

ツーリングに誰か誘ってくれたら嬉しいんですが・・・。

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