また、ひとつ歳を・・・

今日でまた歳を・・・。誕生日です。

なんと、60と三歳w(゚o゚)w

凄いです、ある意味(笑)

二十代から見ればお爺さん。
やっぱ、凄いです^_^;

すでに免許の更新はひと月前に済ませました。

おそらく「アプリリア スポーツシティ CUBE 250ie」に乗ってる最高齢者では。
元々、販売台数がそれほど多くないから多分そう。
自慢して良いのかどうなのか(汗)

そんな還暦過ぎのオジサンが5年半も乗っているスポーツシティ・・・。
やっぱ、面白いのかも。

けっして乗りやすいとは思いません。
ブログにも何度となく書きましたが、
足回りが硬い(とくにフロント)、フロントブレーキのタッチのこと。

等々、不満はあります。

が・・・。

コーナリングが楽しい(*^_^*)

このスクーターは、
足元フラットで、ふんばる所がない。
もちろんニーグリップなんかは出来ない。
ポジションも国産のスクーターに比べれば自由度はない。
ある意味、固定されたポジションを強いられる。

それでも、峠・山道のコーナリングはそこそこイケル!
足元を、お行儀良くそろえた状態で^^;

慣れない人には違和感があるかも。
特に、普通のミッションのバイクにしか乗ったことない人はよけいにそうでしょう。

そんな楽しいイタリアンスクーターに乗っていながらも、
歳を考えると「今乗らないともう乗れなくなるかな~」と思うバイクもあります。

たとえばカワサキのW800、モトグッチ、トライアンフ。
いずれもツインのバイク。

音も、ガタイも大きいし、見た目も上。
所有する喜びみたいなのもある。

が、はたして楽しめるかな~?
乗りこなせるか?

バイクの醍醐味であるコーナリングがうまく出来るか???

乗ることは出来るでしょう。
ただ、そのバイクの持ってるポテンシャルをどの程度引き出せるか。
持て余してしまっては、なんでもない。

自分のライディングの技術を考えると、どうなんだろう・・・。
そのあたりの不安もあります。

そんなわけもあり、もう少しスポーツシティでと(=∀=)
まあ、実際は買えないのが一番の理由ですが(大笑)

s-2017-5-0159.jpg

記録として撮ってもらいました。どんよりとした天候に微妙なアングル。
やけにバイクが大きく見えますが、けっして本人が小さいわけではありません^_^;


スポンサーサイト
2017-05-16(Tue)
 

リアブレーキ

スクーターで速く走るには、
ミッションのバイクに比べブレーキをいかに上手く使うか、
ようはブレーキに求める依存性は大きくなります(たぶん)

買った当初、フロントはイマイチでしっくりこなくて使づらい反面
リアはタッチ・効きもかなり良かったです。

8:2くらいでリアブレーキを使っていたような・・・。

ストロークは硬質ながらもコントロールしやすく
静動力も必要十分。

それが、リアは走行5千キロ経ったあたりからタッチ・効きも変化して
今に至っています。

Sファクトリーさんで、ブレーキオイルの交換は一度やってます。
が、それほど変化はなかったような・・・。

で、スポーツシティの場合
定番のようにブレーキパッドを
アプリリア純正からマロッシのシンタードに交換するようです。

効きの向上がいちばんの目的。
値段もリーズナブル。

私も遅れてはならぬと換えてみました(笑)

たしか走行5千キロ過ぎたあたりだったか???
もう4年以上前のこと。

その時どうだったか? マロッシと純正の違い?・・・思いだせません。

で、昨日リアのパッドを見たところ・・・ベスラ!
いつのまにΣ(゚д゚|||)

歳のせいかベスラに交換したのも、すっかり忘れてしまって^^;

流れでいうと「純正→マロッシ→ベスラ」となります。
ベスラのシンタードでした。

多分、初期の良いときのタッチが無くなってきたので、
↑のような流れで換えたんでしょう。

そこで、元の純正パッドに換えてみました。
純正パッドの残は、まだかなりあります。

これまた、アタリが着かない状態ですが、
走った感じではストロークは増えて柔らかく。

とはいえ、購入当初のあの「リアの良い感じ」にはなりませんでした。

年数を考えるとマスター&キャリパーのオーバーホールが必要なのかも。

s-2017-5-0129.jpg
※ アプリリア純正とベスラ。形状が違います。ベスラのほうが縦方向が長い。


2017-05-13(Sat)
 

ベスラ  レジンパッド

連休中の木曽方面のツーリング。

いろんな状況下で500キロも走ると、
もう少し「あ~したい、こう~したい」といった事が出てきます。

で、フロントブレーキに関してはおおむね満足してます。
現在のパッドの仕様はブレンボ純正パッドから 
→ 「ZCOOセラミックシンタード TYPE-C」

純正パッドからZCOOに替えてから確かに違いました。
もちろん、良いほうにですが・・・。

ただ、このZCOO・・・自分のイメージよりブレーキの立ち上がり方急といったほうが。
(このあたりの表現は難しいんです)

凄い効きます!

が、握りこんで行く過程がもう少し甘くても良いのではと。
ある意味贅沢な。

もしかしたらTYPE-Cはオーバースペック?(スポーツシティには)

そこで、以前にも使ったことがあるベスラのレジンパッド(オーガニックとも)を試してみました。

s-2017-5-0126.jpg


謳い文句としては・・・
「コントロール性の良さ(馴染み易い特性とコントロール幅が広い)」
「シンタード系に比べ、低温でも効力を発揮し」とあります。

反面、雨には弱いとか。
まあ、雨ではまず乗らないから良いっか(=∀=)

さっそく昼過ぎにパッド交換。
いつものテストコースの大久保キャンプ場まで。

まだ、アタリが付いていないので評価は早いのかもしれませんが、
レバーの握り代が増えたようです。
よく言われる「硬質な感じが、柔らかくなったような」。

初期のタッチからそのあとの握り込んでいった時の幅があるというか・・・。
逆に言えば効きは甘い。単純に制動距離は長くなる。

初期のタッチからそのあと ← このあたりがポイントかも。

使い勝手がさらに良くなったように思います。

ブレーキは感覚的なもので人によって捉え方は様々。
同じ条件下であっても良かったりダメだったり。

他のスクーターは分かりませんが、
スポーツシティはエンブレが効きません(ほぼ)
制動は前後のブレーキに頼るのみ。

だから、前後の手動ブレーキの感覚は重要です。

パッドのアタリが付いてくれば、また違ってくるかもしれませんが、
チョット様子見です。

大久保方面、2往復した感じでは好感触でした。

今回、パッドを交換したわけですが、
その違いが出るというのはキャリパーとマスターはちゃんと仕事をしてるということ。
あたりまえの事ですが、パッド交換する前にこのあたりの具合を確認することがだいじ。

次はリアのブレーキも・・・。


2017-05-11(Thu)
 

走りました~!

5月4日。

午前4時半起床 (^_^;)
6時40分発。

行き先・・・とりあえず長野県から岐阜県あたりか?
とくに決めずにまあ、そっち方面(笑)

いつものように国道152号を北上。
途中から国道473号へ入り佐久間町~東栄経由で国道151号に。
さらに北上。

418号へ。

国道153号沿いにある「道の駅 信州平谷」にてチョット休憩。
ここまでは車に挟まれながらも良いペースです。

で、前日の予報では気温が25度くらいまで上がるとか。
秋冬用のジャケットか、それとも(って、他に夏用しかないけど)
迷いましたが、寒いのはどうしようもないので冬用のジャケット。

これが正解でした。

途中、さむくてインナーにウインドストッパーなるものを着てなんとか。

この道の駅の外気温計が↓

s-2017-5-0094.jpg

12時半ころです。

この後もそれほど気温が上がらず・・・。

それにしても、道の駅・コンビニはバイクが多かった。
バイクの集団で占拠されたんじゃないかと思うほどのコンビニもありました。
それも大型のバイクが多かった。

                           ↓間に割り込ませてもらいました^^;
s-2017-5-0095.jpg

このあと、153号から阿智村で国道256号へ。
妻籠宿を横目に見ながら国道19号に合流。
さて、ここからどうしよう?
とりあえずの目的地までは来ました。
ここから下呂・高山方面かそれとも19号北上し木曽か。

野沢菜も買いたいし

では、木曽へ。

バイクで国道19号を走るのは初めてです。

↓ここに着いたのが午後2時。
s-2017-5-0005.jpg

ここまで250キロ。
7時間チョット掛かりましたが、ほぼ走りづめ(汗)
やっと昼飯です。
目的の「野沢菜とすんき」を買い込んでと。

このあと、さらに19号を北上し国道361号を伊那~高遠(たかとう)。
高遠からは152号で茅野へ抜けました。

おおむね、ここまでは車もスムーズに流れそれほどストレスもなく。
ところが20号へ入ったとたん、流れが悪くなり韮崎あたりで渋滞。
52号もダラダラと。
1号線はいつものように混雑。

これなら伊那から153号を下ったほうが良かったのかも。

ところで、渋滞に巻き込まれたおかげで電動ファンが回りました(~_~;)
久々です。
ちゃんと機能してるんだと妙に納得。

静清バイパスでは3桁の巡航。
軽二輪のスクーターの中では、まあ最速とも言われていますが、
実際のところ↑の巡航速度はけっこうキツイです。
風圧がもろに。
ポジションも立ってるし。

そういう面では国産の250のスクーターのほうが、
高速域の巡航は得意かも。

藤枝まであと少しの国1の宇津ノ谷トンネルの手前で燃料の警告灯が点きました。
木曽で満タンにしてから距離にして270キロほど。
リザーブが1,5Lだから、7,5L消費(タンクはフルで9L入るはず)
大雑把の計算ですが、L=36キロ走行。

渋滞があったにしてはまずまずの燃費では。

少し余裕をみて250キロ位までは引っ張っても大丈夫!

思えば納車の日、店を出てから数キロで警告灯が点いたっけ(汗)
ということは1Lチョイしか燃料入っていなかったことになる。
スタンドに着くまでビクビクでした

家に着いたのが午後6時50分。
走行距離508,7キロ。
今まででいちばん走りました。
ほぼ12時間です。

s-2017-5-0006.jpg
※↑警告灯が点いてからさらに20キロほど走行。燃料計の針の位置はこのあたり。参考までに。

オイル交換直後のせいかエンジンも良い感じでした。

それにしても疲れました。
あと10日ほどで60と3歳(汗)
歳かな~

次回は岐阜の高山方面へ

2017-05-05(Fri)
 

長野方面へ

今日は、だいぶ走りました。

疲れました(=∀=)

詳細は明日にでも・・・。




2017-05-04(Thu)
 

ちょうど1年

連休、真っ只中!
皆さん、いかが?

明日からは5連休。
会社によっては9連休のところも。
自営業は休みがあるような、ないような・・・Σ(´Д`*)

で、ちょうど1年前の5月1日にオイル交換してました。

前回のオイル交換からの走行距離が・・・1,892キロ。
少な!

年間1,892キロ。

4輪では1年も引っ張ることはまずありません。
半年もしくは5千キロで交換。

たまたまスポーツシティは距離が伸びてないので1年も。

選択したのは前回と同じ銘柄のニューテック(このブランドでは安いほう)
鉱物油から化学合成油(エステル系)。
あくまでも化学合成油ベースだそうです。


s-2017-5-0079.jpg


アプリリアの指定粘度は10W-40。
今回のは10Wー45。
けっこう微妙な粘度。

同じZZ-02で5W-35と迷った結果で。

多少、トルク感も出て良いかなと思いまして(^_^;)

試乗した結果、重くもならず良い感じです。
前のZZ-03よりも滑らかさが出たような・・・。

同じ粘度でもメーカーで違いがありますから、
実際のところ使ってみないと分からない。

そういう意味では今回のニューテック、
悪くはないです。

2本でスポーツシティとヴェクスターの2台分足ります。

エレメントは今回は交換なし。
オイルを抜くのに、ちょうどセンタースタンドが邪魔になるので、
助手に車体を支えてもらい排出。
こういう時サイドスタンドが欲しい。

s-2017-5-0083.jpg


排出したオイルはこんな感じ。
まだイケルか?

s-2017-5-0085.jpg


オイルに興味がない人にはどうってことないだろうけど、
いざ交換となると、星の数ほど出回っている中から選ぶのは迷います。

さいわい、1L程度で済みますので「ある程度のオイルを」使ってやりたいものです。


2017-05-02(Tue)
 

アルミテープ・・・その後 他

去年の11月頃でしたか、
例のアルミテープ。

s-2017-4-3159.jpg


アッチコッチに貼りました^_^;
車にもバイクにも。

総じて変化(効果)はあったようです。

パルサーは、富士SWというサーキット走行では良いほうに出ました。

バイクはというと、
スポーツシティもヴェクスターも接地感の向上がありました。

が、低速域でわりとコツコツと来る。
というか、拾う。

50キロくらいまでかな~。

50キロというと・・・常用域です。
しかも、路面の状況が悪いとよけいに際立つ。

それは、前回の寸又峡温泉ツーリングでも気にはなっていました。

そこで、テープ・・・剥がしてみました。

やっぱ、アタリが柔らかくなっています。
突き上げがマイルドに。

ある意味、アルミテープの有る無しで違いが出るのは凄いことです。

このあたりの違いはバイクによってかなり出てくるでしょう。

今日のような「低速域+悪路」のような状況ではアルミテープはないほうが良い。

路面もフラットで速度域が上がればテープの効果も良いほうに出るのかも。

ヴェクスターは低速域でも気にならず、逆に高速域での恩恵のほうがあるので、
そのままです。


話しはまったく変わりますが、
スマホが壊れました。
5年半持ちました。

5年半前・・・ちょうどアプリリアのスポーツシティを買った時。

しかも、5年半前には、携帯の類(たぐい)は持ってなかったw(゚o゚)w

そうなんです。
電話は家の固定電話のみ^_^;

今時、凄いでしょう!

商売柄ほとんど家にいて必要性がなかった。
というか、あれば便利ですがあえて持たなかった

それが、イタリアンスクーターだからどこで壊れるかわからない。
持ったほうが良い。
山奥で止まったらどうする?

そんなアドバイスを受け、初めてのスマホ。

5年半でスマホは壊れ、
イタリアンスクーターは多少のトラブルがありながらもまだ動いてます(笑)

で、基本電話とメールが出来ればあとはほとんど使わないので、
らくらくホン(笑)
しかも型落ちの、らくらくホンー3(スリー)で在庫が一個だけ^_^;

s-2017-4-3339.jpg


これが前のより速いし使い易い!

さて、何年持ちますかな?



2017-04-23(Sun)
 

井川湖まで

ほぼ、2ヶ月振りです^^;

前回のツーリング以来です。
しかも、エンジン掛けたのも2ヶ月振り(=∀=)

一瞬、間をおいて・・・掛かりました。
キャブだったらどうだったか?

3月~4月半ばまで、自治会関係のアレヤコレヤでなかなか忙しく・・・。
田舎に住むのは大変です(汗)

出発したのは9時過ぎ。
時間的なこともあり、静岡市の奥にある井川湖方面へ。

前回の寸又峡温泉へ行くルートと途中までは同じ。
千頭駅を過ぎ、長島ダムへ。
国策のダムですが、近くで見るとその大きさにビックリ!
発電機能を持たないそうで、はたして必要だったんだろうか??

s-2017-4-0016.jpg
SLのトーマスが走っていないせいか、なんとなく閑散としてたような。千頭駅

↓途中、接阻峡温泉駅に。

s-2017-4-0034.jpg

s-2017-4-0024.jpg


たしか、大井川鉄道井川線は2年半くらい土砂崩れで不通だったようです。
つい、先月に開通したはず。その後も土砂崩れがあったのかどうか?

井川湖には11時着。

s-2017-4-0038.jpg


車も少なく良いペースです。
井川湖は2年ぶりですが、路面もかつてに比べればだいぶ良くなりました。

ところで、今日の天候は「どんより」。
たま~に日差しが出る程度。
ほぼ冬の装備で、ハンドルカバーをどうしようか迷いましたが、
そのままで正解でした。

s-2017-4-0041.jpg
※遠くの山に雪が残っています

s-2017-4-0042.jpg
↑重量制限はありますが車も通れます。ここから撮りました。

井川では初めて蕎麦を・・・。
↓普段はコンビにのおにぎりですが、奮発してみました(笑)

s-2017-4-0048.jpg


県道60号を静岡市街地へ。
この県道60号、年間を通して通行規制が掛かり、
今まで一度も通ったことがありません。
途中からは県道189号へ迂回を強いられましたから。

今日はバリケードもなく「本日通行規制無し」の看板が。
が、チョット不安です。

s-2017-4-0057.jpg
↑県道60号。けっこう高い所を通っています。ハチマン?どこ?
やっぱり「どんより」と。

県道60号、結果・・・オススメはしません。
道幅はそこそこありますが、路面の状況が悪すぎる!
うねり、陥没、土砂崩れ。
年間を通してずっと工事規制があるのがわかる気がします。

藤枝方面へ抜けるには最短ルートなんですが・・・。

60号沿いの大川にある「ふるさと茶屋」でいっぷく。

s-2017-4-0067.jpg

ここまで来るとヤレヤレです。
フロントタイヤのすぐ後ろのカバーが杉の葉で・・・。

s-2017-4-0066.jpg


休憩したふるさと茶屋から井川までは46キロもあります。
路面状況が良ければ面白いんですが・・・。


さて、2ヶ月ぶりに乗ったわけですがまずまずの走りが出来ました。
それと、そこそこコーナーを楽しめて\(^o^)/
途中、段差に気が付かずジャンプしてあわや・・・なんて事もΣ(゚д゚|||)

本日走行174キロ。
午後2時帰着。

連休にはもう少し遠出を!

2017-04-23(Sun)
 

チョット寸又峡まで

寸又峡!

普通は「すまたきょう」でしょうか?
私の場合は「すんまた」なんて言ってます^^;

まあ一般的には寸又峡温泉(すまたきょうおんせん)。

その、寸又峡に行ってきました。
明日の予定でしたが、急遽午後から・・・。

ここのところの寒さもあり、しかも「山方面」は凍結の恐れが!
いくら温暖な静岡とはいえ天竜・川根方面は
藤枝あたりに比べ気温が低い。

とくに朝方はかなり冷え込んでいますから。
ところが、今日の静岡は場所によっては14度とか。

これなら、午後からなら行けそうと・・・。

午後1時発。
滝沢から島田の相賀経由で、
川口発電所近くのトンネルを通り家山へ。
あとは、千頭から寸又峡まで。

千頭駅に着いたのが午後2時ころ。
ちょうど1時間掛かりました。
車が多かったのでボチボチでした。

千頭駅ではSLが発車するところでした。
観光客がけっこういたな~。

s-2017-2-3290.jpg

日差しがあるところは、寒さもそれほどではありません。
が、いったん日陰に入るとグッと寒さがΣ(゚д゚|||)

千頭駅を過ぎてすぐトンネルが。
これがわりと長くしかもグルービングしてあって
さらに路面が濡れてるという3重苦(笑)

こういうシチュエーションはスポーツシティは敏感です。
というか苦手!

これで気温が0度だったら凍ってるw( ̄o ̄)w
とてもバイクでは走れません。

たまたま、気温が高かったから良かったんですが。

井川湖方面と寸又狭温泉の分岐には「凍結」の注意!
日陰が多くなるし、場合によっては雪が残ってることも。

s-2017-2-3297.jpg

やっぱ寒い!
途中でスクーター2台すれ違い。
いるんですね~、この寒いのにわざわざ寸又峡まで(笑)

幸い凍結もなく。
雪もなく。

以前来た時は水車が凍り付いていましたが、
今日はまったく氷もなくて。

s-2017-2-3301.jpg

観光客は多かった。
それも県外ナンバーの車が。

s-2017-2-3312.jpg

久々に温泉街を歩いていたら中国語?それとも東南アジアの方の言葉?
日本人でないのは確かでしたが・・・。
こんな山奥の温泉街に旅行でしょうかね~?

30分程いて帰りました。

この時期は路面も冷えているので、
なんとなくタイヤのグリップが気になって。
それほど寝かしてるわけではありませんが・・・。

あっ、そうでした。
出発前に空気圧を前後2キロのところ、
フロントのみ1,85(微妙)

例のベスパGTSのブログで
バトラックスが硬いのでエア圧を少し下げる・・・なんてことがありました。
それで、フロントのみ下げてみましたが、
感じ取れるほど分かりませんでした。

まあ、寒い時期は寝かす時は慎重に!

帰り道、井川線の奥泉駅に寄ってみました。
定期バスの時刻表。
千頭と寸又峡を結ぶ路線。
思ったより本数がある。

s-2017-2-3315.jpg

今回も途中ですれ違いましたが、
あのバスが寸又峡まで行くとはビックリです。
途中、狭いところあるからね。
慣れたもんです。

今回のプチツーリング、
家から寸又峡まで67,5キロ。
行きは時間にして1時間25分でした。
往復135キロ。

1月の頭に御前崎に行って以来ですから、
約2ヶ月ぶり。

もう少し暖かくなったら、天竜方面へ。




2017-02-25(Sat)
 

1年ぶりの富士SW

またまた、行ってきました。
年に一度の「お祭り」。

WRF(ウインター・レーシング・フェティバル)

毎年、いちばん寒いこの時期に!
記念すべき10回目だそうです。

雪の心配もありましたが、天候はご覧のよう↓
s-2017-2-0060.jpg

ほぼ快晴!

まずは、ゼッケンを貼って↓
s-2017-2-0042.jpg

飛散防止(気休め?)↓
s-2017-2-0047.jpg

朝は外気温0度。 富士山からの吹き降ろしの風が冷たいこと。
それでも天気が良いから良しとしましょう。

今年で3回目とはいえ、走るのは年に一度この時だけ。
いちばん下の「ジェントルクラス」ですが、サーキット慣れしてる車が多いようです。

ヘルメットとグローブ付けてピットロードで待ってる間・・・ドキドキです((((;゚Д゚)))))))

ペースカーを先頭に2周タイヤ温めます。
3つにグループ分けして、その真ん中のグループの前から4台目。

s-2017-2-0077.jpg


ということは後ろに30台以上いる。
さて、今回は何台に追い抜かれるのだろう?
先のグループにもラップ遅れにされるはず。

こりゃあミラーから目が離せないぜ!

午前の一本目。

「あれっ?」

以外と抜かれない。
抜きもしないけど(=∀=)

1年目、2年目は両サイドからバンバン抜かれたんですが・・・。
そういえば、物凄く速い車が少なかったような・・・。
ポルシェ、BMW、ホンダS2000軍団がごっそり抜けた感じ。

エントリーは60台。
実際はもう少し、少ないようでした。
抜かれた車・・・10台チョット^^;

レベルが下がったか?

そのお陰か、かなり次元の低いバトルが出来ました(笑)
初めてです。サーキットで競り合うの。

残念なことに1本目、クラッシュした車があり赤旗中断。
再開後、すぐチェッカー。消化不良。

2本目・・・。

今までと違い、レーシングラインを遠慮なく走りました。
途中から後ろにロードスター、前にランエボ。
真ん中に挟まれ「おっ、後ろ離した。 追いついた」と喜んでいました。

ストレートは圧倒的に速いランエボ、
あっという間に離れるのに、
ヘアピン立ち上がった高速コーナーで追いつくという?
摩訶不思議な。

s-2017-2-0412.jpg


後ろから見てたらコーナーでモタツイテましたね~。

ところで、パルサーの場合は2速と3速が離れているのが致命的です。
300R先のくねくね最終コーナーまで上っていくタイトな登り。
2速でオーバーレブ気味。3速だともたつく。
ココは我慢です。

その代わり、ヘアピン立ち上がった先の右高速コーナー・・・得意です(笑)
4速ほぼ全開で進入。
1コーナーほどリスクが無いのでブレーキングで突っ込めます。
ここでは、ほとんど抜かれませんでした。

やっぱ、速い車が少なかったんだろうね。

で、今回が今まででいちばん乗りやすかった。
ロアアーム、マウント交換等々があったからか、
それともアルミテープの効果なのか?

フロントの入りが良くなったのと、ロールが減ったようです。
この要因は実際のところよく分かりませんが・・・。

あとで、ヘアピンの写真を見たらけっこう傾いてるじゃん。
でも以前はもっと傾いてたような・・・。

s-2017-2-0488.jpg

さて、今回の走行会で気になったのがこの車。
40年も前に富士グラチャンの前座レースで走っていた、
マイナーツーリングでお馴染みのB110サニー↓

s-2017-2-3256.jpg


これが、凄いんです。
ボンネット開けてビックリ。
ブレーキ見て驚き!

なんでもこの手のクラッシックカーレースに出てるようで、
今回はセッティングを兼ねての走行。

1本目は同じあたりを走っていたんですが、
2本目・・・後ろからスタートしてストレートで「カーン」という音とともに
見えなくなってしまいましたΣ(゚д゚|||)

某有名なチューニングショップの手が入っているようでした。

8,500まで回るとか。
ストレートはオーバードライブの5速を組んでるからそこまでは・・・だそうです。
車重700キロほど。

走り慣れてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなわけで、富士での走行会、楽しめました。
車も人間もなにごともなく帰ってこれました(#^.^#)

還暦+αということで、今回で終わりにするつもりが
もっと速く走りたいという妄想にかられ来年もチャレンジ

パルサーネタ、次回は1年後です。



※チョット恥ずかしい話
 走り終えたあと、ゼッケンは外すんですが、
飛散防止のライトに貼ったテープ、剥がすの忘れてしまって。
御殿場インター近くで気が付いて・・・。
去年もそうでした。 走る前にトランクにあるもの全部下ろすんですが、
終わったあと積み込んで一安心で、
フロントのテープのこと忘れてしまうんです。
対向車、どう思ったんだろう?









2017-02-14(Tue)
 
プロフィール

  ミッタン。

Author:  ミッタン。
・・・・・・・・・・・・・
バイクも車も大好きなおじさんです。
歳のわりに気持ちは凄く若いんですが(^^ゞ 

いつも気ままにひとりで走っています。 

ツーリングに誰か誘ってくれたら嬉しいんですが・・・。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター